新ちゃんの へらへら日記  


2012年7月〜2012年9月

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2012年7月

  「雨にも拘らず盛況。 」 (2012/7/1)

 第4回「いかいの寄席」。雨にも拘らず、盛況でした。番組は、「めがね屋盗人」・桂寅之輔、「首提灯」・笑福亭喬楽、「寝床」・笑福亭鶴二、(お中入り)、「中村仲蔵」・新治。



福亭喬楽さん


  「本日の檜舞台!」  (2012/7/2)

 鳥取県江府町宮市構造改善センター。かつての新治会江府支部の「のぼり」がひるがえります。先ずは、歓迎夕食会。で、母さんたちの心のこもったおごちそうをいただきました。

会場の「のぼり」
今日の高座
歓迎夕食会のおごちそう 真竹の煮物、珍しい! 感激のお料理!

  「江府町にて『元気寄席』」

 番組は、「ちりとてちん」、「紙入れ」、(お中入り)、「中村仲蔵」と三席。よくお笑い戴き、聞いて戴き、存分に勤めさせて戴きました。会場には、新治会江府支部の川端支部長はじめ、皆様。また倉吉から、長谷川県議と由田市議。日野町から松村さん、伯耆町から大森さん、そして島根県安来からも、熱心な落語ファンが来られました。初・「生」落語の人が大半です。乳児を抱っこした若いお母さん、男子高校生と母など、客席は多彩! そこで三席楽しくやれました。ほんまに幸せものだと思います。感謝!


   「米子のホテルにて、一人打ち上げ!」

 宮市の女性がたか、持たせてくださった夜食。おにぎり、つけもの、しいたけ、真竹、金時豆、そして缶ビールが2本。ありがたい。お疲れ様! 今日の寄席に来て戴いた皆様、ありがとうございます!


  「嬉しいことがありました!」

 今日は、嬉しいことがもう一つありました。新治会江府支部のKさんに、二人目の孫さんが授かり、ちょうど産院から里帰りした日だったのです。おかげでKさんは寄席に来れなかったのですが、私には嬉しいことでした。Kさんは三男一女の子宝に恵まれましたが、残念ながら、長男さんを事故で亡くされているのです。学生時代、アパートの部屋で彼女と電話中、電波状態が悪いので身を乗り出してバランスを失い転落という、親からすれば悔やんでも悔やみきれない事故でした。まだ19歳の若さでした。たまたまですが、その頃、新治会の会員さんで、19歳の子を亡くすという辛いことが相次ぎました。香川県の綾南町でTさんの娘さんが自死。そのおまいりに伺う途中、別のTさんの息子さんが白血病で亡くなったという報せを受け、急きょ枕もとに駆けつけました。わずかひと月の間に、3人の若い命が失われました。親御さんの泣き崩れる姿を前に、私はかける言葉もありませんでした。そのKさんに、新しい命が授かったのです。寄席を終え、懐かしい皆さんと茶話会をした後、お祝いに伺いました。祝い酒で酔っぱらっていたKさんは、涙を浮かべて迎えてくれました。お仏壇にお線香をあげてから、赤ちゃんを抱っこさせて戴きました。まだ名前も決まっていない赤ちゃん。もうかわいくて、かわいくてたまりません。この赤ちゃんが、Kさんを支えてくれる。生きる力を与えてくれる。ありがたいね、ありがたいねKさん! 心の底から「おめでとう」です。


  「宍道湖から太田市へ」  (2012/7/3)

 宍道湖は、もう幾度となく通り、見慣れた風景ですが、いつも見入ってしまいます。今日の高座は、大田市仁摩町農村環境改善センター。お笑い人権高座1時間、お中入後、落語「中村仲蔵」。うまくゆきました。

新治湖ならぬ宍道湖
大田市の会場 満員のお客様

  「リバティおおさかの灯を消すな市民の会(仮称)へ賛同を」

 橋下徹大阪市長により補助金打ち切りを迫られている「リバティおおさか(大阪人権博物館)」に関して、ある方からメールを戴きましたので、紹介します。

○「リバティおおさかの灯を消すな市民の会(仮称)」へ賛同を
リバティおおさかの存続を求めて、市民の会(仮称)が立ち上がります。現在、呼びかけ団体・個人88人、賛同団体・個人56人で、当面、年度途中であるにも関わらずカットされた今年度補助金分のカンパや、リバティの意義を訴えていく取組、存続を求める活動等に取り組んでいきます。共同代表として、石元清英さん、寺木伸明さん、旭堂南陵さん、牧口一二さん、北口末廣さん、花井十伍さん、永久睦子さん、組坂繁之さんなどが、あたられています。7月15日までを期限として、さらに呼びかけ人、及び賛同人(名前等の公表は差し控えたいという方)を募っておりますので、ぜひ、ご協力ください。加入して頂ける方は、FAX、メールにて、名前・住所・連絡先TEL/FAX・メールアドレス・呼びかけ人または賛同人のどちらか、を明記していただき以下までご連絡ください。
 設立準備会事務局
  部落解放同盟大阪府連合会浪速支部

  【連絡先はメールにてお問い合わせいただければ、折り返し連絡いたします(MORI)】
○「リバティおおさかの灯を消すな市民の会(仮称)」設立集会への参加を
リバティおおさかの存続を求めて、以下の集会が開催されます。
ぜひ、今回の攻撃に対する反撃に向けて、会場が満杯となりますようご参加下さい。
 日時:2012年7月21日(土) 午後1時〜
 場所:リバティおおさか リバティ・ホール
 内容:オープニングセレモニー、設立主旨について、今後の取組について、連帯のアピール、ゲストスピーチ など。

  「いかいの寄席、次回は11月11日(日)に決定!」

 第五回いかいの寄席の予定が決まりました。2012年11月11日(日)15:00開演。番組は、「開口一番」・寅之輔、「猿後家」・新治、「尻餅」・鶴二、( お中入り)、「壺算」・喬楽(主任)。 第三回の時、「壺算」でトリの予定が腰痛で無念の休演。次回、満を持してのトリ。喬楽、願生!


  「北海道へ旅立ちます」 (2012/7/4)

 明日から北海道ツアーです。日記、願生って送ります!


  「北海道、到着しました。」 (2012/7/5)

 北海道は女満別空港に着きました。網走の田園風景が広がります。と、いきなり、「熊出没注意」の看板が! 実際に出たから、こんな看板があるのです。これが北海道です。釧路、網走を結ぶ、釧網(せんもう)線の止別(やむべつ)駅には、ルピナスの花がきれいに咲いていました。さすが北海道、30キロの真っ直ぐな道、そしてその先に地平線。爽快です。今日の仕事は、浄土真宗本願寺派、恵日山秀岳寺様。林川住職のお世話で、斜里町での初高座が実現しました。秀岳寺本堂にりっぱな高座ができました! 番組は、「ちりとてちん」・新治、「太神楽曲芸」・玉之助、「中村仲蔵」・新治。願生!


網走の田園風景


「熊出没注意」の看板が

釧網線止別駅 網走方向を望む
 
  止別駅のルピナスの花


30キロの直線道路!


その先に地平線!


斜里町 秀岳寺様


本堂にりっぱな高座が!


  「ツーラーメン。」

 止別で食べた「ツーラーメン」。何がツーかというと、ネギとチャーシューしか入っていません。メンマ(シナチク)は? 無かった!


  「今日の檜舞台 朝日小学校。」 (2012/7/6)

 斜里町立朝日小学校。2階と3階に会場を作り、1〜3年生、4〜6年生、各80人。同時スタートで、私と玉之助さんが入れ替わる形。私は、高学年には「つる」を、低学年には「ごんべえ狸」をかけました。納得の高座でした。終わって、名寄へ移動。移動と軽く言うけど、270キロでっせ!!


  「名寄市着。」 (2012/7/7)

 無事に270キロ走り、名寄着。と言えば一言ですが、送って戴いた林川ご住職は、折り返し帰らねばなりません。往復540キロ。ひえーーっ! 申し訳ありません。北海道は、日本やないみたいです。名寄で有名なのは、名寄
出身の大関「名寄岩」。「涙の敢闘賞」という映画がありました。内容は覚えていませんが、タイトルは記憶にあります。


名寄駅


名寄岩「涙の敢闘賞」


  「法戦式(ほっせんしき)。」 

 北海道は美深町、曹洞宗開原寺様。一世一代の住職継職法要(晋山式)で、朝から多彩な催し。写真は、法戦式。仏法を闘わす、禅問答。落語、餅屋問答に一部がありますが、本物はもっとたっぷり。すごいものを拝見しました。開原寺開教百十周年、晋山結制祝賀会。番組は「ちりとてちん」・新治、「太神楽」・玉之助、「中村仲蔵」・新治。祝賀会も大盛り上がり!


法戦式


曹洞宗開原寺様


祝賀会も大盛り上がり


  「石部竜太さん。」 (2012/7/8)

 サッカーボールをドリブルしながら、日本縦断をしている石部さん。美深で出会いました。


  「真宗大谷派 旭川別院。」

 今日から4日間は、「真宗教団連合の人権講演会」です。浄土真宗各派が力を合わせて、部落差別の問題を芯に据え、人権確立を目指しいろんな取り組みをされています。用いて戴くありがたさを肝に銘じて願生ります!
 今日の会場は、真宗大谷派(お東)旭川別院。入口には、でかいポスターが!ありがたい!至るところにポスターが貼ってあります!のぼりと幕がお出迎え。会場は立派なホール。果たしてこの会場が埋まるか?只今一名!願生!


旭川別院


 ポスターがでかい!


いたるところにポスターが


立派なホール


ただいま一名


会場ののぼり


幕がお出迎え


  「ぜいたく鯛焼き!!」 (2012/7/9)

 旭川、銀座仲見世にて。あんこがあふれています! 「鯛焼きは、旭川にかぎる!」

鯛焼きのでかさに驚く新治さん。(by玉之助師匠)


   「今日の会場。」

 今日は、滝川市農村環境改善センターで「親鸞に学ぶ公開講座」 主催は空知真宗教団連合。


今日の会場。


音合わせ中。(by玉之助師匠)


  「打ち上げは、先ずお獅子に一献供えてから。」

 玉之助さんは、お獅子(獅子がしら)を荷物扱いしません。飛行機では預けず、車ではトランクに入れず、常に膝に抱えて移動。打ち上げには、必ず持参、先ずお獅子に一献お供えします。腹話術の千田やすし師匠も、お人形のひかるちゃんを、必ずホテルの部屋に連れてゆき、トランクに入れっぱなしにはされません。お二人とも「物」扱いされないのです。一緒に旅をしてわかりました。感心します。


 「滝川から小樽へ。」 (2012/7/10)

 滝川から札幌経由で、小樽へ。北海道、「三大がっかり」の一つ、小樽運河。しかし、なかなかいい風景です。小樽の夜は、屋台村、れんが横丁。明朗会計。お勧めです!


小樽の海。


小樽運河。


小樽の夜


 「小樽から室蘭へ。」 (2012/7/11)

小樽駅は、上野駅と同じ設計士の作で、同じ形と伺いました。今日の小樽の海は、きれいに晴れています。今日は、仏教文化講演会です。教団連合の公演も今日が最後。締めは、室蘭市市民会館。キャパ500人! 果たして埋まるのか?


小樽駅


小樽の海。


室蘭市民会館。


仏教文化講演会.


今日の演題


出番前の玉之助さん


  「駅のベンチで打ちあげ!」

 室蘭市民会館、大盛り上がり! 真宗教団連合4ヶ所、最後を飾るにふさわしい、いい会になりました。ただ、私が地理不案内のため、札幌のホテルを予約。今から千歳を通りすぎて札幌へ。明日また千歳空港へという無駄な動きになってしまいました。ホテルに入る頃には、日付が変わっているかも! けど、そんな憂いが気にならないくらい、大盛り上がり。落語は、4ヶ所とも中村仲蔵をやりきりました。満足感でいっぱいです。東室蘭駅、ベンチで夜汽車を見送りながら、サッポロクラシックで玉之助さんと乾杯! 幸せ気分です。


  「稚内(わっかない)、法雲寺様 。」 (2012/7/12)

 三度目の稚内は、浄土真宗法雲寺様。浄土真宗本願寺派、北海道教区・組(そ)巡回差別(問題)学習会。東西本願寺、曹洞宗、浄土宗、真言宗などは、部落差別の解消に向け、熱心に取り組んでいます。今日もありがたく用いて戴きました。千歳空港で玉之助さんと別れて、稚内まで。西本願寺は、北海道を16の教区(組・そと言います)に分けていて、今日が最後の16番目、宗谷組というわけです。あいにくの雨の中、50人ほどお集まり戴き、私が1時間。あと、グループに分かれて話し合い。最後にまとめの討議と、半日かけて熱心に学習されます。私の責任も重大です。願生ります!


法雲寺様


事前の僧侶による打ち合わせ


  「北海道楽日! 〆は仲蔵で」

 稚内の法雲寺様には、なんと暖房が。7月中旬で暖房を初めて経験しました。私だけシャツ一枚。だんだんわかってきました。外は暴風雨。寒い。明日は灼熱地獄へ。落語「中村仲蔵」、ばっちりでした!稚内にて、打ち上げ。さすがに本場のたらばがに、美味い!


  「さすが稚内(わっかない)。」 (2012/7/13)

 ホテルのロビーで、ジャンパーを売ってました。最北の観光必需品! 昨夜の暴風雨でよくわかりました。

 別に狂わんでも! これもホテルの売店にて。

 最北端、宗谷岬。

 寒い。12℃、寒風吹きすさぶ最北端。


  「プロペラ機にて千歳空港着。」

 今回の稚内、法雲寺様の反差別学習会で、西本願寺の北海道教区、16の全ての組(そ)を回らせて戴きました。そして、お役にたったという手応えを感じました。今、なんとも言えない達成感に浸っています。こんなことはもう無いと思います。お世話戴きました本願寺札幌別院に心から感謝致しております。ほんまにありがたい!


  「8日ぶりに帰宅すると!」

 北海道から8日ぶりに帰国すると、なんと石川一雄さんと早智子さんから、レターパックが届いていました!品名の欄に、DVD、お茶とあります。開けてみると、左上から、石川早智子さんの手紙、石川一雄さんの手紙。DVDは上から、「石川さんは無実だ」「見えない手錠をはずすまで」「狭山事件の真相、サンデーフロントライン、検証・狭山事件、テレビ朝日」「動き始めた狭山裁判〜事実調べから再審へ」。左下はお茶。「吾無実解けて漂泊許さねど 夢よ実現 夜間中学」 石川一雄さん。狭山の願い、再審の夢。一日も早く実現を目指して、願生ります!

レターパック 送られて来た品物
  

  「露の紫さん、稽古。」 (2012/7/14)

 朝から、露の紫さんが稽古に来てくれました。ネタは「源平」。稽古というより、二人でネタの研究会です。私が自分の落語の不備に気づかせてもらい、勉強になります。ポツリ、ポツリと私に稽古を頼んでくる人がいます。私のネタが、プロに認められたようで嬉しいことです。今までにおつなぎしたネタは「ちりとてちん」、「紙入れ」、「中村仲蔵」、「禁酒関所」、「兵庫舟」、「ごんべえ狸」あと、音源を渡しただけですが「七段目」。考えたらこれらのネタが認められたのですから、私の十八番ということになります。まだ七席しかありませんが。これをぼちぼち増やすのが、これからの目標です。


  「いざ、吉野、宝の家へ。」

 緑あふれる世界遺産・吉野。湯元宝の家(ほうのや)さんで、今年も宝寄席。番組は、「太神楽曲芸」・豊来家一輝(ほうらいやかずき)、「漫談」・テント、「中村仲蔵」・新治。東京から小学生のぼんぼんがお母さんと。また、フランスから帰ってきた娘さんとお母さん。そのほか大阪市大狭山実行委員会の仲間、川上村あじさい寄席の世話人、近所の浴衣がけの女性など、多彩なお客様にお越しいただき、ありがとうございました!

緑あふれる世界遺産・吉野
宝の家、宝寄席。
 豊来家一輝さん。回してます!
   
 楽屋でテンションを上げるテント師匠、その2
  

  「日曜ダイヤに落とし穴。」 (2012/7/15)

 今日は福井県小浜市で民生委員の大会。はりきって出かけましたが、日曜ダイヤにひっかかり予定が狂いました。一つ狂うと後手、後手に回り、かなりのピンチ。仕事に間に合うかどうかというところ。今日が日曜日ということも忘れていました。京都駅にきたらものすごい人。多分祇園祭。最近はホテルに入っても、出るまでテレビのスイッチを入れないことがほとんどです。新聞はもう何年も読んでいません。ウソばっかり報道するからではありません。余裕も関心もないのです。こうやって時代から遅れてゆくのですね。


 無事に到着しました。小浜市商工会議所ホールで、「社会を明るくする運動」。お話と落語。「中村仲蔵」、今日もやらせて戴きました。美しい小浜の海。しかし、岬の先には原発が。


間に合いました


今日の檜舞台


右の岬には原発が


  「日の丸への一礼拒否。」 (2012/7/16)

 なんとも気骨のある方がおられるものですね。以下知り合いからのメールです。
 日の丸への一礼拒否
 友達から教えて貰ったのですが、中川村の村長は、学校の行事で日の丸に一礼をしないことに対して議員から質問を受けて次のような答弁をしています。

 長野県中川村の村長のページはこちら。

  「インディ新曲づくり、近況♪」 (2012/7/18)

 インディからのメールを送ります。

 先日 一回目のレコーディング。歌録りとベースの音作りを終えました。再び横浜に向かってます。久々リッチにホテル付きパックで、のぞみに乗りました。今日は前日入りで衣装作りに、横浜の三吉演芸場近くの商店街の老舗着物屋さんに行きます。明日からレコーディング仕上げに入ります。なので朝から失礼いたします(笑) 手頃な弁当ゲッツ。ソフトドリンクのところ、これをセット料金にしてくれました。ええ〜おばちゃんです!!今日は富士山! 期待出来そうです。願生ってきます。のぞみ車中にて

  「26年目の訂正『原発はいらない』」

 知り合いからのメールを転送します。このようなはっきりした態度が大事ですね。26年目の訂正「原発はいらない」 双葉町の標語考えた少年後悔。

 原発推進をする人は、自分の身には降りかからないと思っているのかも知れませんね。対岸の火事心理が蔓延してますね。 26年目の訂正「原発はいらない」 双葉町の標語考えた少年後悔。

  「高江のヘリパッドはオスプレイパッドだった」

 「高江辺野古につながる奈良の会」からのメールを転送します。
 「オスプレイの配備など聞いていない」とずっと騙しつづけて、高江にヘリバッド建設を強行してきた日米政府。高江のヘリバッドはやっぱりオスプレイパッドだった。住民の安全よりも日米同盟が優先するという野田は完全に正体を表した。沖縄の課題を共有することで平和を求める声を奈良からも発信しましょう。22日17:00JR奈良駅前でビラ配、18:00三条通りを猿沢池までデモ出発!

   「一斉送信、高江が!」 (2012/7/19)

 「高江辺野古につながる奈良の会」からのメールを転送します。

 今日、高江の工事の資材搬入が止められないくらい強行されてます。クレーンを使って住民の頭越しに。これまでになく危険な強行。現場の職員も作業員も判断力を奪われています。全国から抗議を。(以上、ブログより)
 沖縄防衛局、沖縄知事公室に電話しました。沖縄防衛局は、工事については現場担当にまかせているからと平然と言ってのけました。怒り心頭で抗議しました! 知事公室は混乱状況にあるので確認中とのこと。人の命より工事が優先か!!! 抗議電話をガンガンかけよう。(以上、代表より

  「落語カフェの兵庫舟。」

 らくごカフェ第二回「上方落語を五十人で聞く会」より、兵庫舟。さわりだけですが、ユーチューブでご覧いただけます。


   「同和・人権問題啓発講座 」 (2012/7/20)

 大阪同和・人権問題企業連絡会主催。会場は、旧外大跡、上本町八丁目の国際交流センター。聴衆1000人! 久しぶりの90分、願生りました。手応え、バッチリ! ありがたい、ありがたい。私の後は、「介助犬をしっていますか?木村佳友さん」。盲導犬は知っていましたが、介助犬は知りませんでした。介助犬とは、身体の不自由な人の生活をサポートする犬。落とした物、指示した物を渡す。着替えの手伝い、ドアの開閉など補助をする。現在日本に58頭。人間を助ける犬。最後にパフォーマンス。感心しました。


   「野田はNO!だ!」 (2012/7/20)

 フト、思いつきました。


   「天神祭です。」 (2012/7/24)

 今日から五日間、繁昌亭昼席です。地下鉄、南森町駅に着いて、今日が天神祭と気付きました。五郎船で、船渡御に参加していた頃は、年間最大のイベントでした。なのにすっかり忘れていました。ほんまに時代に遅れています。

天神祭の繁昌亭


  「繁昌亭2日目。」 (2012/7/25)

 繁昌亭楽屋風景。


桂文喬師匠、着替え。


桂三扇師匠と。


 「天神祭の繁昌亭。」


  「繁昌亭楽屋にて。」 (2012/7/27)

 最近は、ひかるちゃんを抱っこするより、孫ちゃんを抱っこすることが多い千田やすし師匠。

   「繁昌亭にて。」 (2012/7/28)

 おかげさまで無事に五日間勤めました。ありがたい、ありがたい!


  「船が着く街、高松に〜。 」 (2012/7/29)

 今日は高松で、午前中、中国語落語。日中平和友好条約締結40周年記念行事。午後は、市の人権フェスティバルです。最近はバスばかりなので、久しぶりのマリンライナー(JR)に乗って高松へ。かつては連絡船でした。そして瀬戸大橋がかかり、マリンライナー。今はバスばかり。こんなに早くマリンライナーに乗らなくなるとは思いませんでした。世の中、ほんまに変化が早い。「相も変わりません、お古い話を」と言ってる場合ではないのでしょうね。


高松市


   「責任重大!」

 日中国交正常化40周年記念、お笑い高座! 責任重大です。


   「高松市・みんなで人権を考える会」>

 高松市香川総合体育館。幼保一元化、香南こども園の五歳児(かわいい!)の歌。インドネシアから来た女子中学生、タヤバスさんの人権作文(日本語の上手なこと)。香南スィングベルのミュージックベルの演奏(心いやされ)。鶴尾小学校、六年生の太鼓(子供と思えない迫力)。田村手話サークルの手話コーラス(みんなが一つに)。四国ドック、インドネシア研修生のダンス(楽しい)。私は、中トリとトリの出番で、一回10分。短いけど、与えられたありがたい場。心をこめて、部落差別の話を芯に宝の子、願生る、自芯は自信。熱い高座でした。


田村手話サークル。


  「昨日の中国語落語が記事になりました。」 (2012/7/30)

 昨日の中国語落語の様子が、毎日新聞に掲載されました。

落語会:中国語で「お笑いを一席」 国交正常化40周年を記念−−

 日中国交正常化40周年を記念した落語会「日中友好お笑い高座」が29日、高松市番町のアイパル香川で開かれた。4年前から中国・上海で独演会を開く落語家、露の新治さんが古典「ごんべえ狸(だぬき)」を中国語で披露、訪れた約70人の笑いを誘った。
 日中の文化を笑いでつなごうと、同市の仏生山国際交流会と綾川町の綾川国際交流会が企画した。
 ごんべえ狸は、いたずら好きのタヌキを床屋のごんべえが捕まえ、毛を刈って懲らしめるというストーリー。大きな身振り手振りに豊かな表情、時折日本語も交えて進む話芸に、中国語が分からない人も面白そうに聞き入っていた。
 同市扇町の小橋克彦さん(65)は「中国語を知らなくても、雰囲気で十分楽しめた」と話した。 (7月30日朝刊)

2012年8月

   「リバティおおさかの存続署名にご協力を!」 (2012/8/7)

 知り合いから、「リバティおおさかの存続」を求める署名の依頼メールが届きました。私もできるかぎり集めます。どうぞよろしくお願い致します。

 各地の皆さん、猛暑が続いています。お元気でお過ごしでしょうか。以前お伝えした「リバティおおさかの存続」を求める署名用紙が届きましたので、皆さんにお届けすることにしました。各地で同和教育研究大会が開催される時期ではないかと思いますので、ぜひ、そうした機会に、存続の訴えをしていただき署名を集めていただけたらと思いお送りします。どうかよろしくお願いします。
 まず、「リバティおおさかの灯を消すな全国ネット」(略称リバティネット)の公式ブログが立ち上がりました。ここから、先の署名やリーフレットがダウンロードできます。署名の送付先はそこにも書かれていますが、以下の事務局にお送りください。第一次の集計は、9月末くらいを想定しておられるとのことです。また、直接、事務局の方々にお聴きしたところ、浪速のフィールドワークも、受け入れるので、ぜひ、皆さんの様々な支援をお願いしたいとのことでした。
 署名用紙送り先
  〒6610‐0025 大阪市浪速区浪速東1−4−19 速地区歴史展示室内
             リバティおおさかの灯を消すな全国ネット(リバティネット)事務局
              電話・ファックス:06−6568−7200

   「落語家になりたい少年が主役。小説『花実の咲くまで』原画展。」 (2012/8/16)

 堀内順子・作 みずうちさとみ・絵。爽やかなお話です。みずうちさとみさんは、人気イラストレーター。その作品展が、京都の画廊で開かれます。画廊「nowaki」(京都市左京区新丸太町)で、8月17日(金)〜26日(日) 11:00〜19:00【21日(火)休み】。落語がテーマの作品展です。みずうちさんは、ガーゼに刺繍という、大変手間のかかる手法で描かれています。それが、ほんわかとした味わいを産んで、落語の世界にぴったりです。ぜひお運びください。


クリックで拡大

   「作品もいいし、画廊もいい。」 (2012/8/25)

 みずうちさとみさん、「花実の咲くまで」原画展。行ってよかった。三条京阪から少し歩くとこのたたずまい! 暑さも忘れそうです。案内ハガキを手に来ても、見過ごしそうな普通の町屋。よく見ると、表にハガキが貼ってありました。 しっとりとおちついた、町屋が会場。会場と作品がぴったり。どの作品にも噺の解説が付いています。KCさんには悪いけど、実物を見ると改めてすごさがわかります。ガーゼを二枚重ねて、色の濃淡を出している。たった一針の点のような糸で表情の違いを表す。手間をかけたすごい仕事だと思います。こういう所には先ずご縁がないのですが、ほんまに行けてよかったです。

見過ごしそうな普通の町屋


画面右端、自転車の上に案内ハガキ(わからん)


しっとりとおちついた町屋が会場


ネタは「たが屋」

  「大乗寺彼岸寄席のご案内。」 (2012/8/30)

 第16回になる大乗寺彼岸寄席。去年は、ご住職、大患のためお休みとなりました。今年は、元気に迎えられ何より、何よりです!  大乗寺彼岸寄席は9月23日(日)14:00〜 東大阪市森河内西の大乗寺本堂で。出演は桂福車、豊来家板里(太神楽曲芸)、新治。木戸銭はお布施(お気持ちで)。悲願がかなった彼岸寄席、お待ちしてまっせえ!

  「速報! 大阪で露の新治寄席!(ご案内)。」

 久しぶりに大阪で落語会をします。第1回露の新治寄席(仮称) 「千朝・新治二人会」 日時は2013年1月26日(土) 19:00〜 会場はNGKホール向かいのワッハ上方4階、小演芸場。出演は、桂千朝(二席)、新治(雪の戸田川、他一席)、露の紫、三味線:はやしや薫子。皆様、よろしくお願い致します。

2012年9月

  「彦八まつり。」 (2012/9/1)

 毎年恒例の「彦八祭り」。五郎兵衛一門のごろべえだなの出し物は、「骨つり」と題して、ビール瓶立て」。暑さでへたへたです。 東京からお囃し方の恩田えり師匠が来て下さいました。NHK絵本寄席でお世話になりました。今年の彦八まつりのようすは、こちらからどうぞ。

「骨つり」

 
恩田えり師匠

 「ありがたい限りです!」

 学研から本が届きました。ムック『ゼロからわかる落語』。この中の「石井徹也が選ぶ、この落語家がおもしろい」の中に、東京の20人に続き、上方3人の枠に、なんと私が! 6月中席、東京鈴本演芸場に出して戴いたことが、きっかけです。落語家人生で、こんな晴れがましい場に名前が出たのは初めて! ありがたい限りです。ぜひ、『ゼロからわかる落語』をごらんください。  上方3人のところのタイトルは、「3人の爆笑上方噺家」と。恐らく選ばれた23人の中で、こんなに舞い上がっているのは私だけ。他は皆さん、すでにいろんなところでとりあげられ、輝いている人ばかり。遅まきながら、これを励みに願生ります。11月28日(水)に東京で落語会を開くことも決まりました。大阪では、1月26日(土)に続き、3月23日(土)もやります。今日、会場を押さえました。願生ります。どうぞよろしくお願い致します。【『ゼロからわかる落語 (学研ムック)』(学研パブリッシング刊 ¥950)】

『ゼロからわかる落語』


中を開くと


もちろん、さん喬師匠はトップで登場。


そして、上方三人。
こちらもどうぞ。

  「第44回愛知(えち)・犬上郡人権(同和)教育研究大会。」 (2012/9/2)

 早起きして滋賀県豊郷町へ。豊栄のさと文化ホール。300人。10:00から記念講演を勤めさせて戴きます。その後、彦八まつりへ。文化ホールのキャパは500人。残念ながら、稲刈りが始まったため入りが良くありません。けど300人は大変な数です。願生ります! オープニングは、さすが江州音頭(ごうしゅうおんど)発祥の地、豊郷町。豊郷幼稚園児による、江州音頭絵日傘踊り。音頭取りは、六代桜川捨丸師匠。わくわくします。しかし演目は「松前屋五郎兵衛」。〜朝は朝星、夜は夜星。渡る世間に鬼はない〜 とか、わかってないやろなぁ!


豊栄のさと文化ホール


オープニングは江州音頭


六代桜川捨丸師匠


  「1月26日露の新治寄席詳報。」 (2012/9/5)

 1月26日(土)の仮称、「露の新治寄席」。千朝師匠演目は、「一文笛」他一席です。「一文笛」は、桂米朝師匠作、上方人情咄の名作。私が、師匠、五郎兵衛が作り上げた「雪の戸田川(籠釣瓶発端)」。気合いが入ります。願生! 

  「落語で願生ります!」 (2012/9/8)

 学研ムック「ゼロからわかる落語」に取り上げて戴いたのは、6月中席、東京の鈴本演芸場に出して戴いたからです。それは、さん喬師匠はじめ導いて戴く方々があったから。そして、さん喬師匠やお席亭が私を用いて戴いたのは、師匠五郎兵衛のお供(怪談噺のお手伝い、鳴り物など)で、以前に鈴本演芸場に出して戴いていたからです。ほんまにありがたいことです。おかげで、落語に向き合うことが増えてきました。この際、もっと願生ろうと思います。さん喬師匠にも背中を押して戴き、東京と大阪で落語会を始めることにしました。東京は、11月28日に、経堂の「さばの湯(銭湯ではなく、居酒屋です)」19:30〜。ゲストはカンカラ三線の岡大介さん(ここによく出演されています)。東京の皆さま、どうぞよろしくお願い致します。【予約はこちらから(MORI)】

  「青島広志コンサートのお報せ。」 (2012/9/18)

 ハシズムはじめ、文化への攻撃がひどくなっています。おかげで、全国の市民会館などが閉鎖の危機に見舞われています。奈良県の桜井市民会館を残そうと「文化を考える桜井市民の会」が、桜井市音楽協会の協力のもと、「青島広志コンサート」を企画しました。10月14日(日)14:00開演。青島広志(お話とピアノ)、横山美奈(ソプラノ)、小野勉(テノール)。入場料 一般1500円、市民の会会員1000円、中学生以下700円。お問い合わせは文化を考える桜井市民の会、もしくは桜井市民会館。どうぞよろしくお願い致します。

  「もみじ寄席。」 (2012/9/20)

 秋の京都、紅葉と寄席をお楽しみください。北野天神もみじ寄席。北野天満宮社務所にて、11月18日(日)15:00開演。出演は露の五郎兵衛一門(都・団四郎・団六・吉次・団姫(団四郎門下)・雅(以下、都門下)・眞・紫)。木戸銭、2000円(もみじ苑入園券、お茶・お茶菓子券付き) 14:00から、露の五郎兵衛の碑にて、碑前祭を執り行います。ぜひご参拝くださいませ。(新治欠席で申し訳ございません。どうぞよろしくお願い致します。)(こちらから予約して頂けます。MORI)


  「本日のシャレアップ。」 (2012/9/24)

 「いずれ、橋下(はしもと)をすくわれる」 新治 拝


  「平城宮跡のコンクリート舗装に反対。」 (2012/9/28)

 平城宮跡舗装化という蛮行に声を上げてくださる作家の寮美千子さんは、「奈良が好きで、奈良に思いを持って、越してこられた方」です。奈良少年刑務所にも関わり、すばらしい詩集を作ってくださいました。奈良のいい所を教えてくださる、今や、奈良にとって大切な文化人です。こんなありがたい人の気持ちを逆なでするような暴挙を、奈良市民として許せません。私も反対してゆきます。皆さん、よろしくお願いいたします。



  「北海道ミニツァー。」 (2012/9/29)

 昨日から北海道、十勝川温泉に来ています。涼しいのを通り越してこ寒いほど。浄土真宗本願寺派の僧侶研修会。二回目なので、差別語や狭山差別事件、夜間中学など、私なりに濃い話ができました。今日は帯広へ行き、本願寺帯広別売で門徒の方々相手にお話致します。

  「十勝川のおおらかな流れ。

 ここを鮭が昇ってきます。

  「今日の高座。」 (2012/9/30)

 浄土真宗本願寺派、妙覺寺様。大きなお寺。本堂にお参りの後、椅子を並べて、高座を作り、御簾をはずしてとご住職と一仕事。さあ、一人会、願生ります!

  「妙覺寺寄席、盛況!」

 いい落語会にして戴きました。ありがたい!

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