へらへらメール

 このページでは、ファンの皆様から寄せられたメールを公開しています。なお、事故防止のため、お名前は伏せさせていただいております。また内容も一部添削させていただいております。ご了承ください。

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  2017年3月


 啓蟄というようで、もうすぐ春ですね。ホームページカレンダー、「三田落語会」は4月ですよー♪ 3月になっています。【2017.3.5 千葉県市川市 MT様】(ご指摘ありがとうございます。ホームページの日程が間違っておりました。4月の欄に掲載していたのが、救いでしす。なかなかチケット入手が困難な寄席ですので、間違われる方はないと思いますが、お間違えのないように。MORI)
 加茂町はんどばっくの会 第21回あったか寄席の報告を送信いたします。 つい忙しくてまとめが遅くなりました。ごめんなさい。鳥取ループはどうにかなりませんか。


【2017.3.12 島根県浜田市 べっぴん様】
(あれれ?なんで浜田市のべっぴん様が、あったか寄席のレポートを? まあ、関西から見れば雲南市も浜田市も同じようなものですが・・・部落差別解消推進法もできたことで、何らかの威力を発揮してほしいのですが、いかんせん罰則規定がねぇ。MORI)

 香川県の落語会、「とらまる座」と「綾川営農センター」の2会場、堪能してきました。2日間とも素晴らしい内容でした。ありがとうございました。【大阪市淀川区 MM様】(関西からはるばる香川まで、ご苦労様でした。新治さんの日記にある「大阪からお二人」の二人連れ、おそらく珍道中だったことでしょう。MORI)

 3月12日の29回綾川「露の新治寄席」のプログラムです。○「開口一番」藤井町長?、「七度狐」・新幸、「看板のピン」・新治、「皿屋敷」・さん喬、「太神楽」・玉之助、「短命」・さん喬、「井戸の茶碗」・新治。
 新治師匠の「町長さんの挨拶が、一番お客さんが身ィ乗り出してました」との言葉に、私の近くにいたおばちゃんが「心配やから」ポソッとツッコミを入れてました。新幸さんは、2年前の硬い印象が消えて、しゃべりのリズムが出てきたように思いました。ただ、「尼と西宮」のギャグは、香川県民にはあまりピンとこなかったかも。太神楽は、まだ瀬戸内の島嶼部には残っていて、私も何度か生で見せてもらいました。年に1度ですが、島の人たちも楽しみにされてるようです。「短命」は前方のおばちゃんのツボに入ったらしく、その爆笑につられて笑いがまわりに広がってました。「井戸の茶碗」はもう自由自在ですね。ちょこちょこ小ネタも挟みながらの噺にゆったりひたっておりました。【2017.3.13 香川県丸亀市 TS様】
(毎年、応援&レポート、ありがとうございます。毎年たくさんのお客さんで大入りの綾川新治寄席。皆様のご声援に感謝です。MORI)
 山陰中央新報に、あったか寄席の記事が掲載されました。記者さんは、寄席を最初から最後まで聞いておられました。
なのに、川口さんでなく新治さんのお話が取り上げられているところが「惜しいなぁ」と思います。けど、これも新治さんとはんどばっくの会の皆さんの、21回の積み重ねということなのでしょう。私こと、かぶりつきで見ていたら、記者さんが横に座られて、コメントを求められ、笑顔の話しをさせていただきました。

 【2017.3.12 島根県浜田市 べっぴん様】(「あったか寄席」の新聞記事を送っていただきました。ほかにも落語やマジックと盛りだくさんだったのですが、短い記事にまとめるのは難しかったのでしょうね。MORI)

 本日は、太宰府で楽しい時間を過ごさせていただきました。明日の午後のお寺の会、ツレアイの故郷でもあるのでぜひ聞きたいところですが、残念ながら戻らねばなりません。宿についてから、簡単なレポートを作成しました。ご笑覧ください。
 ツレアイは博多生まれの筑豊育ち、遠出可能な唯一の機会に一泊二日の故郷探訪ツアーを企画しました。いいタイミングで露の新治さんが「第3回みゅーじあむ寄席」に出演とのこと、8年ぶりの九州国立博物館を堪能させていただきました。

「トークイベント」柳家さん喬・露の新治・崔英花(40分)
 さん喬師が進行役、博物館の崔さんがスライドで『針聞書』や展示品を紹介し、新治さんが突っ込むという構成。シナリオを見ながら一生懸命に進行するさん喬師に対して、新治さんは至って脳天気なツッコミ役。見ている側は「今日はえらいリラックスしてはるなぁ」とも思いますが、あちこち一緒に地方を回りながら出来上がった信頼関係に裏打ちされてのことなのでしょうね。

「権兵衛狸」露の新治(33分)
 森元総理・環状線・座高・101と、鉄板枕で場内の雰囲気をほぐし、「虫の話は少ないので、床屋の話」として本編へ。一人暮らしの床屋の爺さんがいたずら狸を助けるという、ちょっと民話風のいい話ではありますが、「老人と狸」だけでは面白くない。権兵衛さんが21、相手の女性が19で水車小屋・・・、これをしっかり3回繰り返し、昔の村社会の風俗をアクセントに加えるので噺が躍動します。頭を剃られた狸が翌日また現れて・・・、いいサゲですね。

 終演後、ロビーで新治さんにご挨拶。明日の午後の会場となるお寺は、ツレアイがそこの幼稚園に通っていた場所。来年なんとか都合が付けば、ぜひ行きたいと思いながら帰路につきました。
【2017.3.18 京都市下京区 TM様】(女性陣の追っかけに対抗してか、ついにTMさんも九州まで新治さんの追っかけに参戦! お疲れ様でした。そのうえレポートもありがとうございます。聖福寺がお連れ合い様の故郷とは、心残りですね。もし来年も企画されていれば、ぜひリベンジを! なおTMさんのブログ「あやふや亭」から、新治さんに関連するところを転載させていただきました。MORI)
 本日、露の新治田川独演会、盛況のうちに無事終了いたしました。新治師匠の演目は「阿弥陀池」「鹿政談」「皿屋敷」の三席です。僭越ながら川崎亭好朝、間に挟まって「長短」演じました。なにぶん新治師匠が三つ着物持ってこられてますので、お着替えの時間と言うことで・・・、私、やらせてもらいました!
 ここ数年当地田川では、桂そうばさんとの二人会という形でしたので、独演会は久しぶり。新治師匠も一際気合いが入っているようでした。一席目の「阿弥陀池」からパワー全開!会場ひっくり返らんばかりの大爆笑の波!時折放り込まれる時事小ネタ「・・・しんぞうしんぞう 安倍晋三・・・」ふいをつかれて笑っちゃいますね。私の高座を挟んで中トリは「鹿政談」、新治師匠曰く、阿弥陀池でかなり体力使っちゃったとのことで、しんどかったそうですが、熱演で中入りとなりました。三席目の「皿屋敷」は、ご当地の下座連で、はめものやらせてもらいました。私どもも本当に楽しく、緊張しつつも堪能させてもらいました。予想を上回る100名以上のお客さんで、何と東京から追っかけの方も・・・遠いところありがとうございました。満員の会場は終始笑いと熱気で包まれておりました。【2017.3.26 福岡県田川市 川崎亭好朝様】
(ご盛会、おめでとうございます。東京からおっかけ、素晴らしいですね。そのうち私も、お金と暇ができたら、伺わせていただきます。いつになることやら・・・MORI)
 3月26日「ろーおん寄席 露の新治独演会」に行ってきました。小雨模様でとても静かな田川、お客様はいらっしゃるのか?と、会場に入りましたら、すでにいっぱいのお客様でした。新治師匠の「阿弥陀池」は私は初めてです。悲鳴にもにた笑い声と拍手で会場がひとつになっていました。川崎亭好朝さんの噺が聴けるのも目的のひとつでした。あたたまった会場をさらに盛り上げる「長短」しっかり楽しませていただきました。「鹿政談」はもう新治師匠のものなので言うことなし。仲入り後の「皿屋敷」は、はめものが豪華で、ただでさえ楽しい新治師匠の噺がさらに賑やかに盛り上がり、笑いにつつまれて終演でした。女性のお客様が、先日の朝日新聞「ひと」の切り抜きをお持ちになっていて、師匠は丁寧にサインをされていました。地元の皆さんが師匠を待っていらしたのがよくわかる、笑いながら優しい気持ちになる会でした。同行した友人(落語は生涯2度目)もとても楽しかったようで、また聴きたい!との感想です。遠征した甲斐がありました。全力投球の3席を聴かせていただきましたが、師匠は日帰りでいらっしゃったようで、本当にお疲れになったのではと思います。どうぞ体調にはお気を付けいただき、また素晴らしい高座をお願いいたします。ありがとうございました。
 

【2017.3.28 東京都葛飾区 NH様】(わざわざ東京から福岡まで、大移動ご苦労様でした。そして京都、大阪と、NHさんの追っかけは続くのでした。MORI)
 露の五郎兵衛追善落語会。正直なところ、露の五郎兵衛一門を楽しみにというよりも、新治さん聞きたさに行ってます。今日の「紙入れ」最高でした。余裕、遊び、新治さんの名人芸となりましたね。【2017.3.31 大阪市淀川区 MM様】(露の五郎兵衛一門の出演ですから、新治さん一席だけでは物足りないかもしれませんが、皆さん五郎兵衛師匠の流れを汲む噺家さんですので、セットでお楽しみください。MORI)

  2017年4月


 昨晩の追善落語会、楽しませていただきました。「紙入れ」はこれまでの中で個人的には一番結構でした。例によって、感想文を認めました。ご笑覧いただければ幸いです。

 前日までの暖かさから一転冬のような寒さ、冷たい雨の中を天満天神繁昌亭へ。今夜は「第8回露の五郎兵衛追善落語会」、昨年に続いてやってきました。事前に露の新治さんにお願いしてお気に入りの席をゲット、今年度最後の夜を温かな気持ちで過ごすことができました。

「紙入れ」露の新治(21分)
 林家染三師に入門したのが1976年1月、1982年1月に五郎兵衛師に再入門、上方落語協会的にはキャリア35年ということになります。冒頭、東京の寄席に出していただけるようになったのも師匠が東京で活躍されたおかげと、短くとも師との縁を紹介するのはさすが、追善公演ですからね。十八番のこのネタ、毎回客席の反応が面白い、男女で全く違うのです。所作・目線、女性客は身を乗り出して大笑い、男性客は居心地悪そうに引き気味。私の斜め前方の和服の女性、膝の上の羽織を何度も落としそうになるほどうけておられました。

 この会は直弟子のベテランばかりの番組ですから、それぞれに味わいがあって、かつ色物が入りませんから落ち着いた(地味な)もの。その中にあって、団四郎・都・新治、このお三方には華やぎが感じられます。やはり、お弟子さんを育てておられることが関係しているのではと推察します。ともあれ、実年齢で言えば、7人中4人が私よりお若いことに衝撃を受けて帰路につきました。

【2017.4.1 京都市下京区 TM様】(いつも詳細なレポート、ありがとうございます。TMさんのブログ「あやふや亭」から、新治さんに関する部分を転載させていただきました。新治さんの「紙入れ」については、もう説明は要らないでしょう。MORI)
 上方落語協会創立60周年記念月間初日です。新治師匠がいらっしゃるのはしらなかったのでラッキー。

  
【2017.4.1 東京都葛飾区 NH様】(思いがけなく新治さんに出会えて、良かったですね。新治さんの出番は、4月20日(木)です。MORI)
 252000に当たったと思うのですが、間違ったかな? キリ番を当てようと、朝からスマホを何度もアクセスして、当たらなかったなあと思っていました。【2017.4.6 大阪府森山氏 MM様】(キリ番252000アクセスは3月27日にに達成しているので、なんで今頃?と思いましたら、キリ番は勝手にホームページ事務局から送られてくるものと思っておられたようです。同じように思っている方がおられるかもですね。キリ番をゲットされたら、ホームページ記載のアドレス宛に、メールでお知らせください。豪華な粗品を差し上げますので。MORI)
 仕事で移動中の阪神西大阪線車内(千鳥橋付近)で見ていると「253000」でした。今年早くも2度目のキリ番です。【2017.4.7 大阪市住吉区 HM様】(二日連続でキリ番の報告を戴きました。HMさんからは、月1の割合で狭山情報をいただいておりましたのに、今月はありませんでしたので、ちょっと心配しておりました。豪華な粗品をお送りします。MORI)
 キリ番には全く縁のない私ですが、以前、カウンターが「1932・・」となったときに、193219(戦に行く)とか、193270(戦になれ)とか、踏まにゃええがなあと思ってたら、ま、それは何とか素通りできたんですが、194259(行くよ地獄)を踏んでしまった苦い経験があります。今回、ちょっとはマシなのを踏みました。253315(二号さん最高)・・・ 私の踏むのはこんなんばっかりか・・・【2017.4.10 大阪府高槻市 TS様】(253を「二号さん」と読んでしまうところが疑問ですわな。二号さんが出てくるような落語もありましたっけ。「二号さん最高、ばれたら最悪」MORI)
 キリ番の豪華な粗品届きました。特に欲しかった若い新治さんの写真入りのテレカ、大事に額に入れて飾ります。ありがとうございました。【2017.4.18 大阪市淀川区 MM様】(幻のテレホンカードも残り少なくなってきました。特に写真入りは、あと数枚のみ。間に合ってよかったです。MORI)
 上方落語協会60周年記念公演、行ってきました。新治さんの中トリでの「鹿政談」は完璧なできだと思いました。中入り後の口上は文華さん、新治さん、雀三郎さんで、司会は染三さん、新治さんが25周年の時はパーティがあって、ゲストがフランク永井だったのに誰も聞いてなかった。五郎兵衛師匠になぜときいたら、皆自分が話したい人間ばかりだからとの答えと言う話がおもしろかったです。【2017.4.20 大阪市淀川区 MM様】(いつも報告、ありがとうございます。新治さんの「口上」、見たかったですね。なお、新治さんの「へらへら日記」のページに画像がありますので、ご覧ください。MORI)
 「鹿政談」の感想です。塚原出雲が登場すると「待ってました!」と声をかけたくなる衝動に駆られます。落語の途中で登場人物に掛け声をするというのは、これはやはり反則でしょうね。でもやってみたいなあ、と思わせるほどの鳥見町の塚原出雲です。・・・とまあ、本日の繁昌亭に行って来たかのような感想です。ほんまは行ってません、ごめんなさい。<(_ _)>【2017.4.21 大阪府高槻市 TS様】(こういうパターンのメールは初めていただきました。TSさんは熱烈な新治落語ファンですが、講談をされたらいいかも知れませんね。「講釈師、見てきたようなうそをつき」 MORI)
 午後の授業を終えて部屋に戻り、新治さんのサイトにアクセスすると、なんと久しぶりのキリ番でした。明日から連休、ももやま亭を楽しませていただきます。
【2017.4.28 京都市下京区 TM様】
(ももやま亭の直前に、記念すべきキリ番ゲット、おめでとうございます。豪華な粗品をお送りしますので、お待ちください。MORI)





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