新ちゃんの へらへら日記


2009年 4月〜2009年 6月 2009年 7月〜2009年 9月 2009年10月〜2009年12月 2010年 1月〜2010年 3月
2010年 4月〜2010年 6月 2010年 7月〜2010年 9月 2010年10月〜2010年12月 2011年 1月〜2011年 3月
2011年 4月〜2011年 6月 2011年 7月〜2011年 9月 2011年10月〜2011年12月 2012年 1月〜2012年 3月
2012年 4月〜2012年 6月 2012年 7月〜2012年 9月 2012年10月〜2012年12月 2013年 1月〜2013年 3月
2013年 4月〜2013年 6月 2013年 7月〜2013年 9月 2013年10月〜2013年12月 2014年 1月〜2014年 3月
2014年 4月〜2014年 6月 2014年 7月〜2014年 9月 2014年10月〜2014年12月 2015年 1月〜2015年 3月
2015年 4月〜2015年 6月 2015年 7月〜2015年 9月 2015年10月〜2015年12月 2016年 1月〜2016年 3月
2016年 4月〜2016年 6月 2016年 7月〜2016年 9月 2016年10月〜2016年12月 2017年 1月〜2017年 3月
2017年 4月〜2017年 6月 2017年 7月〜2017年 9月 2017年10月〜2017年12月 2018年 1月〜2018年 3月
2018年 4月〜2018年 6月 2018年 7月〜2018年 9月 2018年10月〜2018年12月 2019年 1月〜2019年 3月
2019年 4月〜2019年 6月 2019年 7月〜2019年 9月 2019年10月〜2019年12月 2020年 1月〜2021年 3月

2019年9月

 「9月7日(金) に、第17回露新軽口噺。 」(2019/9/2)

 8月、休ませて戴きました露新軽口噺。9月7日(土)に第17回目をさせて戴きます。何とぞよろしくお願いいたします。
〇 第17回露新軽口噺
 日時:2019年9月7日(土)18:30〜
 会場:動楽亭
 木戸:前2000円(当2300円・値下げします)
 出演:新幸、新治

 「ほんまに、ありがたいです! 」(2019/9/7)

 第17回露新軽口噺。予約が少なく、心配しましたが、34人のお客様に支えられ開催できました。数多い落語会の中から、私と新幸二人だけの地味な落語会をお選び戴いた方がこれだけおられるというのは、喜びです。迷いながらの不出来な高座で申し訳ありませんでしたが「次回こそ」という思いで精進します。お支え戴きました、お客様。本当にありがとうございます。
 番組は、「青菜」・新幸、「宇治の柴舟」、「盗人の仲裁」・新治、(お中入り)、「皿屋敷」・新治。
 ネタ数は、62。露新軽口噺でのネタは42席。あと28席。来年秋頃には、70席到達の予定です。低いレベルの挑戦ですが、私にとっては、咄家としての終活。願生ります! なるべく、よろしくお願いいたします。

 「第十回高田御坊寄席。」(2019/9/8)

 奈良県大和高田市、専立寺(せんりゅうじ)様にて、「高田御坊寄席 第十回記念公演」。番組は、前住職ご挨拶のあと、「手紙無筆」・新幸、「看板のピン」・新治、「三味線栗毛」・九雀、(お中入り)、「ギター小咄」・新幸、「抜け雀」・新治。終わって、手拭いプレゼント10名様。叶大入り! ありがとうございました!
高田御坊專立寺(せんりゅうじ)様
野口雨情の歌碑
火炎太鼓 九雀師匠の高座

 「ひらの寄席、第一回ネタ帳。」(2019/9/12)

 第一回は、昭和62(1987)年3月12日! 実に32年半! 継続は力。平日の昼間なのに、100人を越す、ノリのいいお客さま。ありがたく、こちらものせて戴きました!
第1回ネタ帳 本日のネタ帳

 「さかぐら寄席に、急きょ、江戸紙切り・絵馬師匠出演!」(2019/9/14)

 10月19日のさかぐら寄席。出演者一人増え、お楽しみが増します。「江戸紙切り」の三遊亭絵馬(さんゆうていえま)師匠。「お客さまのリクエストにお応えし、即興で切らせて戴きます。(絵馬)」ぜひお運びくださいませ。よろしくお願いします。
〇 第7回 新治さかぐら寄席@太陽
 日時:10月19日(土)14:30〜
 会場:兵庫県明石市 太陽酒造
 料金:落語会¥2,000、試飲会¥1,000
 出演:新幸、新治、豊来家玉之助、三遊亭絵馬
 番組:「開口一番」・新幸、「江戸紙切り」・絵馬、「落語」・新治、(お中入り)、「太神楽曲芸」・玉之助、「落語」・新治

 「第五回まつばら落語会。」(2019/9/15)

 大阪府松原市、ゆめニティプラザにて、第5回「まつばら落語会 新治・文華 二人会」。番組は、「手紙無筆」・新幸、「看板のピン」・新治、「小言幸兵衛」・文華、(お中入り)、「ふぐ鍋」・文華、「皿屋敷」・新治。110人の大入り叶!
  

 「奈良県橿原市久米町敬老会。」(2019/9/16)

 毎年用いて戴いてます、久米町敬老会。きちんと聞いて、よくお笑い戴くお客さまに助けられ、ありがたく勤めさせて戴きました。番組は、「時うどん」・新幸、「太閣の風流」・旭堂南慶、「ふろしき」・新治、(午後)、「ギター小咄、歌」・新幸、「夫婦相撲」・南慶、「看板のピン」・新治、「大喜利」・全員。
新幸「ギター小咄、歌」 南慶師匠「夫婦相撲」

 「10月6日は、『戸田川』対決!」(2019/9/17)

 露の紫さんがお稽古に来てくれました。ネタは、「雪の戸田川」。10月6日(日)、大阪谷町九丁目の大倫寺さまでの、自身の落語会でネタおろしの予定。偶然ですが、私もその日、京都露新落語会で、「雪の戸田川」をネタ出し。どちらも昼席。奇しくも、戸田川対決となりました。実は、後で分かったことですが、8月1日にも、私と露の眞さんが、同時に「大丸屋騒動」をかけました。一門で、それも私がお稽古をさせて戴いたネタでバッティングするのは、もったいないことですが、おもしろいと思います。もちろん、私は「新治のほうに来て良かった」と思って戴けるよう気合いを入れて臨みます。紫さんも、そのつもりです。「紫の戸田川 」に仕上げてくると思います。どうぞ、どうぞお楽しみに!

 「雪の戸田川、補足。」(2019/9/18)

 雪の戸田川は、師匠五郎兵衛が、先代、林家正蔵師匠(稲荷町)から戴いた怪談噺。俗に「お紺殺し」とも言い、お芝居の「籠釣瓶花街酔醒・かごつるべさとのえいざめ(吉原百人切り)」の発端に当たる噺です。この噺の冒頭に産まれた赤ん坊が、後の「佐野次郎左衛門」。本来は、怪談噺なので、最後は幽霊に早変わりをするのですが、私は素噺の形で教えて戴きました。怪談噺の形は、兄弟子、露の団四郎師匠が受け継いでいます。また、米朝師匠は、場所を姫路に変えて「市川堤」としてされ、一門の方(宗助師匠)が受け継いでおられます。

 「第四回ここいき亭なら露新落語会。」(2019/9/20)

  奈良市の落語喫茶「古々粋亭(ここいきてい)」にて、「第4回ここいき亭・なら露新(つゆしん)落語会」。番組は、【昼の部 33人】「兵庫船」・新治、「厩火事」・新幸、「まめだ」・新治、(お中入り)、「花筏」・新治。【夜の部 15人】「盗人の仲裁」・新治、「ちりとてちん」・新幸、「腕喰い」・新治、(お中入り)、「中村仲蔵」・新治。お客さまは少なかったのですが、聞き上手の方ばかりで充実の会になりました。今後は宣伝に努め、各50人を目指します。次回は、11月22日(金)14:00〜と、18:30〜の二回公演です。何とぞよろしくお願い致します。

 「10月27日(日)は、前川 vs 前川@京田辺!。」(2019/9/21)

 前川 vs 前川! 「なんのこっちゃ?」
 前川とは、あの今をときめく、前川喜平さん。文部科学省事務次官という、官僚のトップまで登りつめ、教育機会確保法(2016年12月公布。教育不平等を無くし、基礎学力の保証を目指すための法律)の制定で活躍。その一貫した弱者の側に立つ姿勢が、安倍政権と相容れず、ゴシップをでっち上げられ退官。現在、福島、神奈川で夜間中学でボランティア講師をしながら、全国で講演。加計学園という、総理大臣夫婦がからんだ税金泥棒事件の国会審議で大活躍。あの、前川喜平さんです。もう一人の前川は、なんと私、露の新治です! 私、本名を前川と言いまして、40年以上前になりますが、奈良の夜間中学でボランティア講師をしていました。つまり、40年の時をへだてた、夜間中学のボランティア同士なのです。この二人で、夜間中学の意義と課題を考えようというトークイベントが「前川 vs 前川」なんです。
 この企画は、ちょっとした勘違いから生まれました。市民運動、反差別の活動をされている知り合いのKさんが「前川喜平さんの講演会」を企画し、喜平さんの連絡先をある方に問い合わせをされ、その方が間違えて私の電話番号を教えたのです。教えられたKさんは、前川喜平さんと思って、私に恐る恐る電話をかけてきました。「初めまして」とかゆうて。私は、すぐにKさんと分かったので「Kさん、誰に電話してんねん。露の新治やで」とゆうと、向こうは一瞬絶句の後「ええっ?新治さん?」事がわかって、大笑い。私から、喜平さんとつながりを持つ次田哲司先生(春日夜間中学)におとりつぎを戴き、無事に前川喜平講演会は開催。この次田先生が地元の京田辺で企画して戴いたのがこの、「前川 vs 前川」なのです。どんな話が飛びだしますか? 皆さま、ぜひぜひ、お運びくださいませ。
〇 学ぶことは生きること 今夜間中学をつくることの意義と課題 「前川vs前川」
 10月27日(日) 14:00開演
 会場:京田辺市商工会館きららホール
 料金:入場料に代えて資料代 1000円
 予約:次田のり子事務所、露の新治ホームページ

 「露の新治寄席(高知)。」(2019/9/21)

 高知県高知市の高知会館にて、露の新治寄席。高知県の社民党とその支持者の方々が主催して戴き、130人の大入りのお客さま。番組は、「時うどん」・新幸、「ちりとてちん」・新治、(中入り)、「ギター小咄、歌」・新幸、「太神楽曲芸」・玉之助、「中村仲蔵」・新治。おかげさまで、よく盛り上がりました。ありがとうございます。
 夜は、同じ高知会館にて「新ちゃんのお笑い人権高座」。「高知県に夜間中学をつくる会」主催。会場も小さく60人ほどでいっぱい。こちらもよく盛り上がりました。番組は、「お笑い人権高座」・新治、(お中入り)、「金明竹」・新幸、「太神楽曲芸」・玉之助、「井戸の茶碗」・新治。ありがたくも、久しぶりに有料のお笑い人権高座でした。
昼の部:露の新治寄席 「時うどん」・新幸
昼の部・ポスター 「ちりとてちん」・新治 「太神楽曲芸」・玉之助
夜の部・お笑い人権高座 「太神楽曲芸」・玉之助 「中村仲蔵」・新治

 「9月23日(月)お彼岸の中日。初(しょ)トリ、初日。」(2019/9/23)

 今日は珍しく三ヶ所回らせて戴きました。午前中、大阪府泉佐野市の極楽寺さま(真言宗御室派)。番組は、「看板のピン」・新治、「太神楽曲芸」・豊来家幸輝、「目薬」・新治。
 

 午後は、東大阪の大乗寺さま(浄土真宗本願寺派)にて、「彼岸寄席」。番組は、「井戸の茶碗」・新治、「太神楽曲芸」・幸輝、「落語、南京玉すだれ」・桂勢。
 

 大乗寺さまから移動して、繁昌亭昼席。芸術祭の賞を戴いた時や、日替わりのトリはありますが、昼席一週間(ひと興業)のトリは初めてです。東京では、初(しょ)トリというそうです。繁昌亭トリが咄家としての目標でしたので、お彼岸に悲願達成! 「井戸の茶碗」を申し上げました。明日から、繁昌亭の高座、願生ります。
 

 「繁昌亭昼席・2日目。」(2019/9/24)

 二日目は、鹿政談をさせて戴きました。

二日目の看板

 「9月27日は、テント師匠の祥月命日。」(2019/9/28)

 28日、浄土宗佛國寺、岡ご住職がおまいりをされるので、お供をしました、まる三年。早いです。卒塔婆もご用意戴き、いい法要ができました。繁昌亭初トリの間に、命日が巡ってくるのもありがたいご縁です。繁昌亭ロビーのお花には、お客さまの計らいで、テントさんの名前が記され、いいお供養になりました。生きていれば、必ず楽屋を訪ねてくれたはずです。テントさんが人間パチンコでメジャーになってくれるのが、作者の私の夢でした。寿命とか定めとか言いますが、やっぱり人間、死んだらあかんのです。生きてるうちに、精一杯、やりきらなあかんのです。テントさん、生きててほしかったです。27日は、繁昌亭は立ち見が出る大入り。また11月13日の東北笑生会落語会も完売。テントさんが応援してくれたのかも知れません。テントさん、露新軽口噺も京都の露新落語会もここいき亭もよろしくお願いします。いつか、そっちでまた会うまで、精一杯やってみるから。
  

 「事故現場に新幸がお供えしてくれた、お花とお線香。」

 テントさんのお墓をお参りしたあと、私は生野高校のホームカミングデーに。岡ご住職は、谷町九丁目の事故現場に行かれ、お勤めをしてくださいました。そして命日の27日に、新幸がお供えしてくれたお花とお線香の写真を送ってくださいました。

(岡ご住職撮影)

2019年10月

 「初トリを祝って戴きました。」(2019/10/2)

 川柳家、茉莉亜まりさんに、天満天神繁昌亭での「初トリ(ショトリ)」を祝っていただきました。

 「三重県員弁市、常満寺様。」(2019/10/5)

 久しぶりに三岐鉄道に乗りました。近鉄が、切り捨てた路線を、地元の方々が創意工夫をこらして守っておられます。浄土真宗本願寺派、常満寺さま。ありがたく、お話と落語を勤めさせて戴きました。



 「京都護王神社にて、御所西露新落語会。」(2019/10/6)

 10月6日(日)、京都市上京区の護王神社内にある護王会館さまにて、第1回京都御所西露新落語会。108人で大入り叶。ありがたく、マイク無しで精一杯勤めさせて戴きました。番組は、「牛ほめ」・九ノ一、「ふろしき」・新治、「時うどん」・新幸、「雪の戸田川」・新治、(お中入り、撮影タイム)、「中村仲蔵」・新治。
桂九ノ一 露の新幸

 「東京・露新軽口噺。大入り叶!」(2019/10/11)

 10月11日(金)、台風接近中の、おまけに平日の午後という状況の中、ありがたいことに満員のお客さまで、無事に勤めさせて戴きました。世話人のNさんが、東京の落語ファンに働きかけて戴いたおかげです。最初に、新幸、新治でオープニングトーク。初めてのことでしたが、新幸の、「(東京のお客さまに意味があるのかないのかよおわからん)上方落語若手情報と、東の旅の実演」で盛り上がりました。その後、「手紙無筆」・新幸、「仔猫」・新治、(写真タイム、お中入り)、 「野ざらし」・新治、「狼講釈」・新幸」でお開き。
 その後の打ち上げで、江東区の雲光院様で、さん喬師匠の葵落語会があり、新真打ちの、喬の字改め、柳家小志ん師匠のお披露目があるというので、ご挨拶に伺いました。お客さまの中に、行かれる人がおられたのです。楽屋へ顔を出すと、さん喬師匠がいきなり「高座に上がりなさい」と。驚くやら、ありがたいやら。早速着替えて、中トリの林家正蔵師匠の前に上がり、お祝いの言葉と小咄をさせて戴きました。 実は、11日夜には熊谷に入る予定でしたが、12日の催しが中止になり、打ち上げに出ていたのです。おかげで、葵落語会に飛び入りさせて戴きました。さん喬師匠のお心遣いですが、ありがたいかぎりです。「人間万事塞翁が馬」を実感しました。14日(月)に、福島県いわき市へ行かせて戴きます。この台風で、いわき市は全市に避難勧告がだされ、行ってみても落語どころではないかもしれません。その時は、片付けのお手伝いをし、話を聞いて学ばせてもらいます。衣装の他に、軍手や作業着を持って出るのは初めての経験です。願生ります!
(撮影タイム)
露新軽口噺のプログラム。お客さまに好評でした。
クリックで拡大

 「東北笑生会ボランティア公演」(2019/10/14)

 10月14日(月・休)、15日(火)と、福島県いわき市で、東北笑生会ボランティア公演に行ってきました。大変な中、お客さまの力で盛り上げて戴きました。ありかたい場でした。

東北笑生会第16回ボランティア公演。湯長谷団地集会所(10月14日)
 「前説」・新治、「挨拶」・自治会長、「時うどん」・新幸、「相撲風景」・新治、(お中入り)、「キダー小咄」・新幸、「鹿政談」・新治。

東北笑生会第17回ボランティア公演。北好間団地集会所(集会所床下浸水の中)。(10月15日)
 「挨拶」・自治会長、「手紙無筆」・新幸、「看板のピン」・新治、(お中入り)、「挨拶」・新治、「ギター小咄」・新幸、「目薬」・新治


第17回ボランティア公演プログラム

 「東北笑生会いわき公演。」(2019/10/15)

 10月15日(月)の北好間団地公演の後の茶話会で、原発避難者の方々からお話を伺い、その被害のむごさを教えてもらいました。家も土地も、地震、津波から免れたのに、原発事故という人災で、生活を根こそぎ壊された悔しさ。避難指示が出た時は2〜3日で帰られると、貴重品だけ持ってでたのに、以来8年7か月帰られないまま。家族関係、地域のつながりもバラバラにされ、見通しもたちません。たまたま、茶話会で隣に座ったのが、「富岡町3・11を語る会の語り人(かたりべ)」のお一人で、写真の冊子を戴きました。ほんまに、知らんことというより、知ろうとしてなかったことばかりで、驚きました。 また、お世話戴いた自治会長の田子島屋邦子さんは、災害弱者の自閉症の子供たちへの理解を求め、紙芝居での口演活動を続けておられます。インターネットで見られるので、ぜひご覧ください。「田子島屋邦子」で検索されてみてください。今回は、公演もさることながら、後の茶話会での学びが大きかったです。ありがたいかぎりです。
裏表紙は、被災者でもある佐藤紫華子さんの「原発難民の詩」から、「ふるさと」

 「第七回 新治さかぐら寄席@太陽。」(2019/10/19)

 兵庫県明石市の造り酒屋「太陽酒造」様にて、さかぐら寄席。去年に続き、110人の大入り! ありがたい! 試飲会も、新幸の歌、絵馬師匠の紙切りで盛り上がりました。番組は、「挨拶」・岡崎宏美席亭、「手紙無筆」・新幸、「紙切り」・三遊亭絵馬、「ごんべえ狸」・新治、(お中入り)、「太神楽曲芸」・豊来家玉之助、「抜け雀」・新治。

 「喜楽館出番、始まりました。」(2019/10/20)

 神戸新開地喜楽館、昼席。20日は、代演で中トリ。高座に上がることができるありがたさを噛みしめながら勤めました。ちりとてちん。よくお笑い戴き、まずまずのスタートでした。
 

 「喜楽館、初日。」(2019/10/21)

 神戸新開地喜楽館昼席。今日からトリを務めまさせていただきますす。10月21日(月)初日。お客様は少なかったのですが、落語好きのお客様が多く、いい雰囲気。中村仲蔵をさせて戴きました。

 「喜楽館、2日目。」(2019/10/22)喜楽館

 神戸新開地喜楽館、トリ二日目。お客様も昨日の倍以上! お待ちのお客様に、一番太鼓の前説をし、弥っこさんが謎かけをサービス。開演前から盛り上がりました。終始いい雰囲気でお開きまで。私は、「井戸の茶碗」を申し上げました。




このページのトップへもどる