新ちゃんの へらへら日記


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2017年12月

 「バタバタしましたが・・。」(2017/12/1)

 昨夜遅くNHKの方から連絡があり、「一週間延期」を知りました。正直ガッカリしましたが、逆境に(のみに?)強い私は、すぐに「討ち入りの日、14日に近づく」と思い、気を取り直しました。そのあと、「いっぱい連絡していた」ことに気づきました。「私の落語で一本の番組」というのはテレビでは初のこと。張り切ってメールや電話をしました。皆さん快く受け止めて戴き、「録画予約しました」というお返事もいっぱい戴きました。延期となると、お知らせした手前ほっとけません。昨夜から今朝にかけて、ズッとメールを送りました。一斉に送るやり方もあるんでしょうができません。途中「番組表に載ってないけど、どうなってんの?」という電話が三本。恐縮しながら「来週頼みます」と返事。またメールの返信もいっぱい来ました。おかげで、多くの方が「発信してくれている」ことが分かりました。その分、「また延期の発信」もしなければならず、ほんまにお世話をおかけしました。
 ただ、お返事の中には「今日やったら録画やけど、8日やったらオンエアをみられます」という方が5人。うちお一人は「今日から韓国」の方も。誠に人は様々です。多かったのが「楽しみが一週間伸びました」という嬉しいお言葉。こおゆうて貰える私は幸せ者です。
 また、お知らせメールに、露新軽口噺(1/20)の案内をいれたので、11人の方から予約を戴き、前回実績23人を超える、26人となりました。延期と聞いて「いっぱい知らせたのに。また一から連絡セせなあかん」とマイナス面しか頭にありませんでしたが「だから良かった」という言葉には目からうろこでした。
 「・・・だからよかった」いろんな苦労を乗り越えた方から聞いた言葉です。わかってるつもりが、頭をすどおりしてました。こんなん多いんです。おかげでちょっとだけ実感させて戴きました。
 あらかた連絡を終えホッとした時また電話が。「ところでほんまに来週でっか?また延期になるのと違うんかいな?」「ん?」 来週木曜日、総理大臣が官邸に泊まることの無いよう祈るばかりです。

 「愛媛県新居浜市。」

 愛媛県自動車整備振興会東予支部様「東予地区自動車整備協同組合セミナー」御席。

 ホテルのパーティーを乾杯までで抜けて、コンビニ弁当食べながら移動しました。

 「岸和田市 人権を考える市民の集い」(2017/12/2)

 岸和田市まどかホールにて、「人権を考える市民の集い」。連日、精一杯の高座。ありがたく勤めております。
 

 「大分、願生りました!」(2017/12/3)

 午前中、大分市大南公民館にて。「お笑い人権高座」、落語「井戸の茶碗」

 午後は竹田の光西寺様(東本願寺・真宗大谷派)にて、「お笑い人権高座」、落語「抜け雀」。



 「長湯温泉。」(2017/12/4)

 大分で二泊。直入町長湯温泉。日本一の炭酸泉。名物ガニ湯は芹川の中にあります。夏にはホタルが飛ぶそうです。丸長旅館。ここはJTBのアンケートで、二年連続日本一になった旅館です。けど、どこにもそんな張り紙一枚ありません。宿帳を見ると、東京から何度も訪れている人がおられます。やっぱり中味やなあと納得しました。

 

 「福岡市立馬出公民館。」(2017/12/5)

 福岡市立馬出(まいだし)公民館にて、「新ちゃんのお笑い人権高座」。番組は、「お笑い人権高座」・新治、(お中入り)、「南京玉すだれ」・永富新二、落語「 抜け雀」・新治。会場に福岡市人権尊重週間のポスターがあり、「12/6(水)西市民センター 講演 露の新治!」

 「博多駅で発見! 二人会。」(2017/12/6)

 柳家さん喬、柳家権太楼 二人会。このお二人の気合いの入った鈴本夏祭り興行に、出してもろてる幸せ! さあ、博多二日目、今日は昼夜、ダブル。願生ります!

 「福岡市西市民センター」

 800のキャパに500人ほど。これが前の方に詰めてくれていたら盛り上がります。なんとか前に詰めてもらいたいので、話の途中で頼んでみようと思ってます。

 「たまには笑わないかんばい!」

 福岡市竹の花教育集会所にて。「たまには笑わないかんばい」手書きポスター効果で、満員のお客さま。番組は「相撲風景」、「抜け雀」、お楽しみ抽選会。大盛り上がり! 終わって、新ちゃんを囲む会(もつ鍋を囲む会)、これも大盛り上がり!

 「福岡市東吉塚公民館。」(2017/12/7)

 福岡市東吉塚公民館にて、新ちゃんのお笑い人権高座。番組は、「お笑い人権高座」・新治、(お中入り)、落語「抜け雀」。大入り叶。よくお笑い戴き、盛り上がりました。終わって吉塚駅へ直行、大牟田へ。

 「大牟田にて人権フェスティバル。」(2017/12/7)

 第32回大牟田市人権フェスティバル。32回にして、17年ぶり、2回目の出演は、私にとって快挙! プログラムは、「お笑い人権高座」(時折、会場へ向かって質問。市民参加の狙い)、(お中入り)、落語「抜け雀」。さん喬師匠からアドバイスを戴いて始めた、お笑い人権高座と落語のセット。おかげさまで好評です。ありがたいです。これで九州、五日間、七ヶ所の旅も一段落。大東市へ向かいます。願生ります!
 写真は、後ろ幕のしわ取りのため、丁寧に霧を吹いてくださる大牟田市職員。どの会場もこんなお支えのもと、ありがたく高座を勤めさせて戴いてます。

 「大牟田駅にて。」

人権フェスティバルの大きなポスターを発見! ありかたや!
 

 「大東市にてお笑い人権寄席。」(2017/12/8)

 大阪府大東市サーティホール(1200人)にて、「お笑い人権寄席」。トリは人権河内音頭。文福師匠、リハーサルも入念に。

 「1156人!」

 大東市お笑いじんけん寄席。確認入場者1156人! 満席! 大成功! 鶴笑師匠パペット落語、頭が下。意義ある人権イベントになりました。市長、議会議長の挨拶も出囃子で登場。市長は小咄も披露。さすが大阪。番組は、「お笑い人権高座」・新治、「パペット落語」・鶴笑、(お中入り)、「トーク」・新治/鶴笑/文福、「人権河内音頭」・文福。多分、今年の人権週間行事で、笑いは一番だったと思います。この笑顔がずっと続くよう、いのちとくらし、平和と人権を守ることが大事と、みんなで確認できた催しになりました。

 「京都府南丹市( 園部町) 。」(2017/12/9)

 会場は、石垣や塀を取り込んだ格調高いホール。150人、満席。前方に僅かな空席がありました。ケーブルテレビの撮影もあり、前から撮ると僅かの空席も目立ちます。それで途中で「前にお詰めください」とお願いしたら、フットワーク軽く移っていたただきました。ありがたい限りです。おかげさまで大いに盛り上がりました。

 「長野県小諸市『2017人権フォーラムinこもろ』 。」(2017/12/10)

 早起きして名古屋から篠ノ井経由で、小諸に。雪の山々。千曲川と平野。名古屋駅で買った味噌かつ弁当。 お茶うけは、旬のリンゴ。甘い! 旅気分を満喫しました。人権フォーラムでは、すばらしい小学生のコーラスのあと90分、今年の人権週間のラストを精一杯お務めさせて戴きました。終わって、見守り観音堂建立の蕃松院の総代さんらと佐久平へ移動。お蕎麦屋さんでごちそうになり、東京経由で帰ってます。

 「滋賀県栗東市立大宝幼稚園分園。」(2017/12/11)

 栗東市立大宝幼稚園分園にて、お母さん方に楽しくお話。高座も用意して戴いたので「まめだ」を。赤ちゃんの泣き声も、幼稚園だと不思議に気にならならず、集中できました。人権尊重週間も入れると11日間13ヵ所の旅も、ありがたく一段落。ホッとしました。

 「今日の(香川県綾川町) 藤井町長近影。健在!」(2017/12/16)

 先日「88歳で引退表明」し、そのニュースが新幹線の文字ニュースにまで載った藤井賢町長。こども支援センターで餅つきです。元気な町長さんです。町長になる前の社会党県議時代からお世話になってます。毎年、新治寄席に元気に挨拶。爆笑のうずにして、お客を暖めてくださる。来年、節目の30周年のご挨拶が最後になります。ありがたいかぎりです。私らの仕事は、ほんまに多くの人に支えられてます。一回、一回の高座をたいせつにしなければと、改めて思います。
九州新幹線にて

 「兵庫県明石市立和坂小学校」

 播州明石和坂、左甚五郎の出たところ。野々池中学校区の人権教育講演会。 開場時に先日のNHKの中村仲蔵を流して戴く。行き届いたご配慮に感激! ありがたい。お笑い人権高座と落語。願生ります!

 「甚五郎ゆかりの福林寺」

 明石和坂の曹洞宗福林寺さま。お詣りをさせて戴き、左甚五郎作と伝えられる、戎、大黒様を見せていただきました。裏に「左」と銘がありますが、読み取りにくいです。

 「島根県浜田市 第13回べっぴん寄席」(2017/12/17)

 島根県浜田市石見公民館にて、「第13回べっぴん寄席」。番組は、「前説」・新治、「歌」・新幸、講演「きつねもち、きつねつき差別と結婚差別」・坂田かおり、(お中入)、「金明竹」・新幸、「抜け雀」・新治、「変面・マジックショー」・高井ギャラ&亜空亜SHIN。

 「笑福亭仁勇師匠が亡くなられました。」(2017/12/19)

 仁勇師匠とは、上方落語協会の企画委員会で一緒でした。博学で、バランス感覚に富み「知恵袋」でした。協会の機関誌「んな、あほな」の名付け親でもあり、センスのいい方でした。暇があると、歩いてはりました。図書館にもよお行ってはりました。若い頃から、障害者解放運動に関わるなど、社会活動、市民運動でも活躍してはりました。「映画・狭山、見えない手錠をはずすまで」が大阪で上映された時、参加された方でした。受付で「仁勇さんも来られてます」と聞いて、嬉しかったものです。まだまだやりたいことがいっぱいあったと思います。急死はほんまにむごいです。ましてまだ59歳。残念です。米八、テント、仁勇師匠、そして雅さん。次々と年下を見送ってきました。なんとも言えず寂しいです。今日はご縁があり、お葬式に伺えます。家を出ると小雨。なんとも言えない気分です。合掌

 「仁勇師匠の告別式。みんな、泣きました。」

 奥さん(下座の良江師匠)も8年前に亡くなっているので、一人残された22歳の娘さんが、喪主を勤めました。「まだ信じられない。なんでもお父さんに相談していた。お葬式も段取りが分からず、つい父親に電話をかけそうになる。そして、お父さんの葬式やと気づく。」。出棺の際には出囃子「宮さん、宮さん」が演奏され「ごくろうさまです。お疲れさまでした」と皆が 叫んで送り出しました。この名ビラが繁昌亭の高座にかかることはもうありません。名ビラを見て涙が出たのは初めてです。 合掌

 「仁勇師匠告別式の挨拶状。喪主の娘さんより。」

 会葬御礼の挨拶状は定型文が多いのですが、これは娘さんの思いで綴った文章。思いでは永遠に。心からの「ありがとう」・・・今はただ静かに眠る父に「お父さんの子供に生まれて幸せでした。今まで本当にありがとう」 と感謝の言葉を送りたいと思います。・・・

 「繁昌亭にて。」(2017/12/28)

 繁昌亭最終週も、はや中日。迎春準備も始まりました! 和気あいあいの楽屋です。今日で四日目。「竜田川」をかけました。竜田川はモンゴル生まれの蒲生四丁目の育ち。千早と神代にふられ、ビール瓶をにぎりしめ・・・。初日から「紙入れ」「ちりとてちん」「ふろしき」「竜田川」と、楽しく勤めさせて戴いてます。

2018年1月

 「明けましておめでとうございます。」(2018/1/1)

 大晦日まで繁昌亭を勤め、日本晴れの今朝、名古屋大須演芸場に向かってます。元日から寄席の高座に上がるのは初めてのことで、なんとも言えないありがたみと緊張感に包まれています。ありがたくて目がうるみます。桂文也師匠が抜擢してくださいました。ありがたく、ありがたく勤めさせて戴きます。
大須観音と大須演芸場

 「昨年12月30日の繁昌亭昼席 。」(2018/1/2)

 お気がつかれた方がおられるかもしれませんが「動物シリーズ」でした。虎とライオン(團治郎「動物園」)、犬(吉の丞「犬の目」)、牛(文昇「牛ほめ」)、蝶々(ミヤ蝶美蝶子「漫才」、芸名)、熊(喬若「粗忽長屋」、人名)、狐(枝三郎「稲荷俥」)。お中入りのあと、猪(のんき「蔵丁稚」)、狸(新治「権兵衛狸」)、とんぼ(米紫「秘伝書」、前の芸名が都んぼ)、ゴジラ(鶴笑「パペット落語・時ゴジラ」)。三つ目の牛ほめまで続いた時に、誰かが言い出し、皆、なんとか入れ込もうとしました。寄席にはこんな遊び心もあります。ほんまに落語は寄席にかぎります。寄席で気楽、気軽に楽しむもんです。寄席あっての落語です。五郎兵衛が「寄席が無かったらあかん。寄席でこそ咄家が修行できる。上方に定席を作りたい」と言ってたことが、今頃わかってきました。(今頃かい!)昨日、いったん帰り、名古屋へ向かってます。大須演芸場二日目、願生ります!

 「大須演芸場初席連日大入り!」(2018/1/3)

 名古屋の大須演芸場新春特別寄席、連日の大入りで、大入り袋が配られました。


 「楽屋にて。」
染吉さん、獅篭師匠と。
旭堂鱗林さんと。 南喬師匠と。

 「大須演芸場、楽屋にて。」(2018/1/5)

 五日間務めた大須演芸場新春特別寄席も、今日が最終日です。画像は楽屋にて。

おぼん・こぼん師匠と。
旭堂鱗林さんと。

 「古民家で落語!」(2018/1/6)

 古民家カフェ「ひまわりの家」で、第二回ひまわりの家落語会。主催はNPO法人ピアサポートひまわりの家。脳卒中など高次脳機能障害者のリハビリや、引きこもりの社会性回復の場です。番組は、「竜田川(千早ふる)」・新治、「曲ゴマ」・伏見龍水、(お中入り)、「抜け雀」・新治。繁昌亭、大須演芸場では、持ち時間は20分。今日は無制限。たっぷりやらせて戴き、おお盛り上がりてした。ノリのいいお客さんに大感謝です!

「竜田川(千早ふる)」・新治 「曲ゴマ」・伏見龍水  「抜け雀」・新治 
撮影:NPO法人ピアサポートひまわりの家 OT様

 「ひまわりの家、心づくしのおもてなし!」

 お昼ご飯。焼きサワラの豆乳味噌ソース、鰹のたたき生姜醤油、ロマネスコとかぶのサラダ・くるみドレッシング、揚げ出し豆腐、なめこのおすまし、玄米ご飯。ありがたく、美味しく戴きました!
 

 「冤罪に抗うトークセッション『獄友』」(2018/1/8)

 「狭山事件の再審を実現しよう市民のつどい」の第二回として、トークセッションが開催されます。「冤罪に抗うトークセッション『獄友』」。

 日時:2018年1/28(日)13:30〜
 会場:大阪市立港区民センターホール(JR環状線、地下鉄中央線「弁天町」徒歩7分。)
 出演:石川一雄・早智子さん(狭山事件冤罪被害者)、菅家利和さん(足利事件冤罪被害者)、桜井昌司さん(布川事件冤罪被害者)
     コーディネーター 金聖雄監督
     アピール 安田聡さん(部落解放同盟狭山中央闘争本部)、笹倉香奈さん(甲南大学教授・えん罪救済センター)
 資料代:500円
 問合せ:実行委員会(当HP宛てメールでお問い合わせいただければ、お知らせいたします)。

 「お稽古盛況!」(2018/1/12)

 三馬枝師匠、銀瓶師匠、瑞さん。三人の方が来てくださいました。ベテランの師匠方とのお稽古は、気づかして戴くことも多く、さながら合同研究会。私もまた刺激を受け、意欲がわきます。ほんまにありがたいことです。

瑞さん、三馬枝師匠、銀瓶師匠 瑞(みずほ)さん

 「新幸、復調。」
 
 ご心配、ご迷惑をおかけしました新幸ですが、順調に回復しております。皆さま、本当にすみませんでした。そして、ありがとうございました。皆さまのお気持ちを励み、支えとして、ともども願生ってまいります。何とぞよろしくお願いいたします。露の新治拝
 「第六回露新軽口噺」(2018/1/20)

 露新軽口噺は小さな会場ですが、私の最大の修行、精進の場です。番組は、「池田の猪買い」・新治、「皿屋敷」・新幸、「猿後家」・新治、(お中入り)、「鹿政談」・新治。「池田の猪買い」は、チャレンジでした。うまくいきませんでしたが、精進の糧にさせて戴きます。今後とも何とぞよろしくお願いいたします。

 「天理学園教職員組合 旗開き」(2018/1/21)

 天理学園の先生、職員の皆さまに、お話と落語「抜け雀」で、ちょうど1時間。終わって、動楽亭へ。「福楽の底力」めったに無い落語会の「ゲスト」! ありがたく勤めさせて戴きます。
  





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