新ちゃんの へらへら日記


2009年 4月〜2009年 6月 2009年 7月〜2009年 9月 2009年10月〜2009年12月 2010年 1月〜2010年 3月
2010年 4月〜2010年 6月 2010年 7月〜2010年 9月 2010年10月〜2010年12月 2011年 1月〜2011年 3月
2011年 4月〜2011年 6月 2011年 7月〜2011年 9月 2011年10月〜2011年12月 2012年 1月〜2012年 3月
2012年 4月〜2012年 6月 2012年 7月〜2012年 9月 2012年10月〜2012年12月 2013年 1月〜2013年 3月
2013年 4月〜2013年 6月 2013年 7月〜2013年 9月 2013年10月〜2013年12月 2014年 1月〜2014年 3月
2014年 4月〜2014年 6月 2014年 7月〜2014年 9月 2014年10月〜2014年12月 2015年 1月〜2015年 3月
2015年 4月〜2015年 6月 2015年 7月〜2015年 9月 2015年10月〜2015年12月 2016年 1月〜2016年 3月
2016年 4月〜2016年 6月 2016年 7月〜2016年 9月 2016年10月〜2016年12月 2017年 1月〜2017年 3月
2017年 4月〜2017年 6月 2017年 7月〜2017年 9月 2017年10月〜2017年12月 2018年 1月〜2018年 3月

2017年7月

 「『昔あったこと 今、考えなくてはならないこと』講演会のお知らせ。」 (2017/7/1)

 高校同期で「お話の会」をされているKさんから、講演会のお報せを戴きました。
「〜昔話研究の第一人者 小澤俊夫が語る〜  昔あったこと 今、考えなくてはならないこと」
 日時:2017年8月5日(土) 午前10:00開演
 会場:「ひと・まち交流館 京都」(河原町五条下る、東側 市バス4・17・205系統『河原町正面』下車)
 チケット:800円
 申し込み:09056451247(重永 ショートメールでお願いします)
 主催:昔ばなし大学有志
 小澤俊夫先生:「昔ばなし大学」を主宰。昔ばなしの研究と語りの現場を結びつけることに努めておられる。
 チラシ裏面に、子供の本に携わる多くの方々からのメッセージが載っています。その一つ一つが、今の世相に不安を感じ、平和を願っておられます。  
「かつて日本が民主国家でなかった時、昔話の金太郎も桃太郎も戦争推進に利用された。子どもの未来を摘む戦争には、二度とちかづいてはならない(越水利江子、児童文学作家)」
 「知らない間に、私たちの国がとんでもない方向へと運ばれていっています。秘密保護法に始まり、安保法制、そして共謀罪。一部の大人たちがわけのわからない理屈をこねながら、子供たちの未来に重苦しい灰色のレールを敷こうとしています。子どもたちはそのことを知らずに大人になってゆきます。そしてある日、こうつぶやきます。『なんで、あの時、大人たちは、反対の声を上げてくれなかったの?ぼくたちの、私たちの未来が、明るく希望にあふれ、輝きに満ちた社会になるよう、なぜ努力してくれなかったの?』と。そんな悲しみを子供たちに背負わせてはなりません。人間が人間として大切にされ、尊重される社会になるよう、今こそわたしたち大人の、踏ん張りどきです。(加藤純子・児童文学作家)
 など、など、他にもいっぱいの優しいメッセージ。平和への思いであふれています。読み応えのあるチラシ裏面に、子供に携わる方々のお気持ちがあふれています。お時間ありましたら、ぜひお出かけください。
 「『露新軽口噺』、まだまだ空席があります。」 (2017/7/3)

 7月8日(土)13:00〜の、露新軽口噺。定員35名ですが、まだ半分空いてます。ネタおろし、願生りますので、皆さん、よろしくお願いいたします。
 「『露新軽口噺』、30人が見えてきました。」 (2017/7/7)
 
  明日の露新軽口噺、一人、また一人と予約を戴き、また知り合いに声をかけて戴く方もあり、30人超えが見えてきました。しかし、台風の被害、内閣の横暴、共謀(狂暴)罪、都民ファーストの正体暴露、改憲という国難などなど、世の中大変な時に「お客さん一人に一喜一憂している、我が身の小ささ」にあきれていますが「生きてるかぎりは、こんなもの」と思い、明日に向けてシコシコとやってます。明日は、できれば二席、ネタおろしをやりたいのですが、まだ踏ん切りがつきません。
 「第三回露新軽口噺。」 (2017/7/9)

 番組は、「東の旅、煮売り屋」・新幸、「抜け雀」・新治、(お中入り)、「ちりとてちん」・新幸、「摂州皿屋敷」・新治。
 「抜け雀」は、桂千朝師匠にお稽古して戴きました。「摂州皿屋敷」は、五郎兵衛の怪談噺。それを素噺(すばなし)でやらせて戴きました。怪談噺は、人手がいります。それで、鈴本や国立演芸場での上演に付いて行ってました。おかげでなんとかやれました。今思えばありがたいことです。さすがに「摂州皿屋敷」は、どなたも聞いてないと思てましたら、神社関係で、落語台本作家のKさんが「団四郎師匠で聞いたことあります!」と。団四郎師匠は、正統の怪談噺の受け継ぎ手。早変わりもします。この夏も各地でお客様を「キャー、キャー」言わせる予定です。機会があれば、ぜひ本格的怪談噺を。二席ネタおろしはしんどいことでしたが、やれてよかったです。次回第四回は、2ヶ月空いて10月7日(土)。第五回は、11月11日(土)に予定をしております。 どうぞよろしくお願いいたします。

 「不思議な力・箱の力?」 (2017/7/10)

 「露新軽口噺」、一回目も二回目も三回目も、41名のお客様。なんとかお座り戴き、窮屈な思いをして戴きました。 もしこれ以上、お越しになれば、立ち見が数名。あとは、残念ながらお断りせんといかん状態でした。一人もお断りせず、一人も立ち見も出ず。そして、一人のご招待も無しで、ぴったりギリギリの41人。もちろん、人は変わってます。
 今回は出足が悪く、一週間前になっても、半分の予約で、焦りました。そして、メールを40通、他に電話、新幸にも集客を頼みました。メールは返事が5通来て、4通が「行けません」という断り。一人、中高同期のSさんが来てくれました。それでも返事が来るのはありがたいほうで、他は反応無し。知り合いに泣きつき、まとまって来て戴いたり、新幸の努力でかなり来て戴いたりで、ふたを開けてみれば、おかげで満員。ありがたいです。感謝です! けど、誰も調整していないのです。40通のメールや電話で、もしたくさんお越しになれば、溢れるところでした。お客様のどなたも、予約状況などご存じなく来られている。そして、キャンセルがあったり、予約無しで来られたり、なんやかんやで、結局41名のキャパギリギリ! これはもう、会場(箱)がさはいしてるとしか考えられません。 40年ほどやってきて、つくづくそう思うのです。昔、「3×5=15の会」というのをやりました。毎回三席、5回限定の会。会場はキャパが40ほど。これも、5回とも、ガラガラにもならず、溢れもせず。これが、150の所でやろうが、200、300の所でやろうが同じなんです。300の会場を埋めてくれた人が、40の時はどこへ行ってしまうのか?ほんまに不思議です。これは私一人の感覚なんでしょうか?おいおい、楽屋で聞いてみます。

 「夜間中学でボランティア講師をする、前川前次官!」

 前川前次官が、夜間中学でボランティア講師。私も39年前、夜間中学でボランティア講師の前川君でした! 「かつての自分を見るよう」なんて思える訳がありません。レベルが違いすぎて。けど、他人とは思えません。(他人やけど。)

 「第46回 『あみだ池寄席』のご案内」 (2017/7/11)

 露の吉次師匠の「あみだ池寄席」に、新幸と出して戴きます。どうぞよろしくお願いします。
第46回 あみだ池寄席
〇 2017年8月27日(日)  開演 14:00(開場 13:30)
 会場:あみだ池 和光寺 (本堂一階 会場椅子席)
     「地下鉄千日前線 西長堀駅5号出口 東へ徒歩2分。
      地下鉄長堀鶴見緑地線 西長堀駅2号出口 東へ徒歩5分」   
 出演:露の吉次(主任・二席)、露の新治、露の新幸
 三味線:中田まなみ。
 木戸銭:前売り¥1,500、当日¥2,000
 申込み:FAX 06−6491−3554 あるいは、このホームページへ。
 どうぞよろしくお願い致します。

 「近鉄電車の広告に!」

 旭堂小二三、改め、四代目・旭堂小南陵!

 「動楽亭昼席」

 狭山パンフを読む会のHさん。 いつも来て戴くTさん、Mさん、踊りの師匠のMさんもお友達とお客席に。おかげでいい感じでやらせて戴きました。ネタは「井戸の茶碗」。千朝師匠と一緒で楽しい楽屋でした。次は、日曜日。よろしくお願いします。

 「今日の現場( 檜舞台)」 (2017/7/12)

 埼玉県大宮、ソニックシティホール。さすがに、ホールではなく、国際会議室。何が国際かわかりませんが、ありがたく勤めさせて戴きます。
〇 第10回企業人権啓発セミナー 埼玉講座
 一部 「公正採用」について。東京都同和教育研究協議会 桐畑善次先生。
 二部 お笑い人権高座
 終わって、東北笑生会増子理事長と合流、南三陸町に向かいます。願生ります!
 「南三陸町ボランティア公演」 (2017/7/13)

 東北笑生会ボランティア公演。午前は通算第9回公演で、宮城県南三陸町 志津川東復興住宅第1集会所。番組は、「前説」・新治、「挨拶」・増子理事長、「ちりとてちん」・新治、(お中入り)、「腹話術」・きんじ、「目薬」・新治。
 午後は通算第10回公演。会場は宮城県南三陸町 志津川西復興住宅集会所。番組は「前説」・新治、「挨拶」・増子理事長、「相撲風景」・新治、(お中入り)、「腹話術」・きんじ、「ふろしき」・新治。
 両会場とも、ほんまに盛り上がりました。いっぱいお笑い戴き、来た甲斐がありました。
(撮影:増子理事長)

 「南三陸町ボランティア公演2日目」 (2017/7/14)

 東北笑生会ボランティア公演2日目。午前は通算第11回公演で、会場は南三陸町志津川東復興住宅第二集会所。番組は、「前説」・新治、「挨拶」・増子理事長。「紙入れ」・新治、(お中入り)、「腹話術」・きんじ、「ごんべえ狸」・新治。
 終わって、気仙沼へ移動。通算第12回公演の会場は錦町コミセン、番組は、「前説」・新治、「挨拶」・増子理事長、「つる」・新治、(お中入り)、「腹話術」・きんじ、「井戸の茶碗」・新治。そのあと地元の方々との話し合いで、貴重な声を聞かせて戴きました。

 「今日は動楽亭。明日から繁昌亭。」 (2017/7/16)

 東北笑生会の公演を終え、今日から寄席の出番が続きます。ほんまにありがたいことで精一杯勤めさせて戴きます。明日から一週間の繁昌亭の出番表が届きました。そこに、残席状況が書かれています。21日(金)を除き、まだまだ余裕、空きがあります。お時間に余裕のある方は、ぜひお運びくださいませ。お楽しみ戴ける番組です。何とぞよろしくお願いいたします。


 「寄席の『かけぶれ』」

 今年も、ありがたくも鈴本演芸場、八月中席、夜の部に出番を戴きました。6年目の鈴本、5回目のお盆興行。私としては奇跡的なことです。当たり前とおもたらバチが当たります。精進して臨みます。かけぶれを見て、背筋が伸びました。願生ります!

 「動楽亭。」

 大阪市西成区は動物園前「動楽亭」にて。写真は新幸、米紫、雀五郎。

 「これが噂の『やせる石鹸』。」 (2017/7/22)

 うずみ火読者で、窓友会からの知り合い、S野先生に戴きました!

 「繁昌亭にて。」

入場案内をする新幸 一番太鼓 露の棗(なつめ)
楽屋にて 米平、坊枝
 
楽屋にて 団姫
 (敬称略)

2017年8月

 「大阪狭山市にて、先生方の研修会。」 (2017/8/4)

 大阪狭山市人権‐同和教育研究集会(市立公民館)。只今、教育実践報告中。このあと、勤めます。狭山つながりで、狭山事件までお話できたらいいのですが。



 「兵庫県新温泉町にて、人権を考える集い。」 (2017/8/5)

 温泉町と浜坂町が合併して、新温泉町となりました。湯村温泉、浜坂温泉、共に有名な温泉。湯村温泉は、吉永小百合の映画「夢千代日記」の舞台で夢千代の里として有名です。「新温泉町・人権を考える集い」。人権標語、ポスターの表彰式の後、お話と落語を勤めさせて戴きます。要約筆記、手話通訳もあります。


 「鳥取砂丘。」 (2017/8/6)

 新温泉町、夢ホールにて、お笑い人権高座と「井戸の茶碗」。町長様、教育長様はじめ、役職の方々も客席に座り最後まで聞いて戴き、終わってありがたい拍手を戴きました。芸人冥利につきます。その後、鳥取砂丘へ。何度も鳥取に来ながら、砂丘を見たことがありませんでした。きれいです。砂に足をとられながら上り、海が見えた時の気持ちのいいこと。心身ともにリフレッシュしました。さあ、鈴本へ向けて願生ります!





 「大阪府熊取町人権・同和教育研究会。」 (2017/8/8)

 大阪府熊取町の人権・同和教育研究会。会場は元紡績工場の、煉瓦館。200人の先生方、熱心に聞いて戴き、私もノセて戴きました。ありがたいです。



 「テント師匠の初盆。」 (2017/8/9)

 奈良県吉野の佛國寺様、岡ご住職から、テント師匠の初盆のお祀りをされているという、嬉しいお報せが届きました。私も気になってましたが、お盆は東京なので仏壇も拝めません。ありがたいです。法名の「得」は、テント師匠の本名「得生・とくお」から。幼馴染みの方は今でも「得生ちゃん」です。以下、岡ご住職のお便り。

「ご無沙汰でございます。今年は、テント師匠の初盆にあたります。当寺の脇段にて、お祀りをさせて頂いております。お盆の期間中(7日〜15日夕方まで)、本堂でご供養させていただいております。私の気持ちでございます。まだまだ暑い毎日が続くと存じます。どうぞご自愛のほどを。
  

 岡ご住職のお心に感謝し、お伝え致します。合掌
 「鈴本二日目終えて、神楽坂へ。」 (2017/8/12)

 鈴本の高座を勤めた後、神楽坂の毘沙門天にて、露の団四郎怪談の会へ。団四郎兄は、露の五郎兵衛の本格怪談咄を受け継ぐ唯一の人。師匠五郎兵衛以来、久しぶりに聞く「淀川堤」。怪談咄は、人手がいっぱい要りますが、CDを使ったり、簡素にして動きやすいように工夫をしています。怪談咄を全国に届けようという思い。頭が下がります。昔、八月下席、団四郎兄と私は、師匠五郎兵衛の怪談咄の手伝いで、鈴本と国立演芸場に毎年来ていました。おかげで出番も掛け持ちで戴きました。それが、今の団四郎兄の怪談咄に、私の鈴本の出番につながっています。ほんまにありがたいことです。師匠にまいて戴いた種、なんとか花を咲かせねばと思います。初日、二日。なかなかうまくいきません。精進積み重ねの足りなさを痛感。つくづく東京の「寄席で精進し続けた咄家のすごさ」を思い知らされます。鈴本の高座は私にとって、身の丈を越えたもったいない高座。私の咄家人生の奇跡。願生!
  

 「鈴本三日目。楽屋にて。」 (2017/8/14)

 鈴本楽屋にて。喬太郎師匠、市馬師匠と。

神業の持ち主、喬太郎師匠と。


市馬師匠と。
後方は、マジックの夢葉さん。





このページのトップへもどる