新ちゃんの へらへら日記


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2017年6月

 「山形県曹洞宗松林寺様。」 (2017/6/4)

 山形県最上町松林寺様にて、「第12回 松林寺集中講座」。
「ちゃぐちゃぐ馬っこ」盛岡駅前にて。
松林寺様にて高座。

 「初日、出発新幸!」 (2017/6/5)

 新幸、繁昌亭昼席、初本出番。初日、「鉄砲勇助」いいスタートをきれたようです。応援、宜しくお願いいたします。


 「やっぱり大阪はおもろいなあ!」

 大阪地下鉄、淀屋橋駅で見つけました。サラリーマンのオアシス。一瞬、「何杯飲んでも」に目が行きます。そして「一杯290円」そらそうや。見事な落とし方。うまいなあ! 脱帽です。

(2杯目から値段が高くなるところが多いので、プレミアムモルツが何杯飲んでも1杯290円は、やっぱり安い・・・ MORI)

 「三重県人権大学開講式。」 (2017/6/6)

 三重県人権大学開講記念講演! 汗だくの90分! 願生りました! 人権のハードルをなんとか下げて、他人事を自分事に。最後に狭山を。果たして、伝わったか?とりあえず精一杯勤めさせて戴きました。


 「浜松、第18回長徳寺寄席。」 (2017/6/11)

 回を重ねて18回目。ありがたい満員のお客様。大阪から二人、京都から一人、遠路のお客様も。お中入りで、さん喬師匠の初著書「大人の落語」即売会。50冊弱が、あっという間に完売! 紫授褒章受賞のご披露とお祝いも。ほんまにありがたいかぎりでした。本日のネタお報せは、さん喬師匠筆。

 「ももやま亭秋の陣。」 (2017/6/13)

 再開ももやま亭の、第三回公演、秋の陣の先行予約受付が始まりました。 私としては、春と同様、この会を「秋の独演会」と位置付け精進致します。なので、繁昌亭の独演会は、今年はお休みにさせて戴きます。 お支え、何とぞよろしくお願いいたします。


 「狭山カレンダー。」 (2017/6/14)

 冤罪・狭山事件の再審、無罪を訴え、毎月23日には、座り込み行動をしている、くまもと「狭山事件」を考える住民の会が主になって「あなたと私の『狭山』カレンダー」を作られました。1963年5月1日に発生した狭山事件に因み、5月から始まっています。 これを見ると、改めて、狭山事件がでっち上げであり、糾弾の闘いが、いかに日本の司法の闇に光を与えてきたか、石川夫妻の闘いが、石川さんだけの闘いではなく、多くの人に支えられながら、実は多くの人を支えている闘いであることが、よくわかります。私もまとめて分けて戴き、知り合いに送っています。ぜひ、お手元に一部。そして、お広めください。
 申し込み先 FAX 096‐345‐1744 「狭山」カレンダー製作委員会」

 「共謀罪反対!」 (2017/6/15)

 まさに「無理が通れば、道理が引っ込む」そのものの政治。ついに最悪の内閣が、国会の作法も無視して、最悪の法律をでっちあげてしまいました。そして自分に不利な、加計も森友も幕引きを謀る。「国民はすぐ忘れる」となめきって。ほんまに悔しいです。ごまめの歯ぎしりですが、この腹立たしさは忘れません。そしてごまめは、一票という権利を持っています。振り切った振り子は戻るしかありません。ごまめの一票の力を合わせれば、まともな世の中に戻せます! 願生りましょう! 2017年6月15日、また忘れられない日が増えました。

 「第二回露新軽口噺。」 (2017/6/17)

 大阪日本橋の「太陽と月」にて、「露新軽口噺(つゆしんかるくちばなし)」。番組は「狼講釈」・新幸、「花筏」・新治、「トーク」・新治/文福、(お仲入り)、「歌」・新幸、「悋気の独楽」・新治。文福師匠も飛び入りで盛り上がりました。

 「共謀罪は狂暴罪。」 (2017/6/18)
 
 共謀罪の成立は、ついにここまで押しきられたかという思いです。まさに、国家権力が狂暴化する狂暴(共謀)罪。治安維持法の時も、世論は反対。無理やり通した治安維持法で、暗黒の社会になりました。戦争に反対する者は片っ端から逮捕、弾圧、殺されました。おんなじ道をたどって、戦争がやってくる。それで殺されるのは、私の孫の世代。「どうにかなる」では、「どうにもならない」。国会でできたものは国会で無くす。「戦争法廃止、共謀罪廃止を公約に掲げる議員」を増やせば無くせます。民主主義と立憲政治だけは守らんと、笑顔で生きてゆけなくなります。自由にものが言えなくなります。戦時中の、あの憲兵、特高が幅をきかす、暗闇の社会になります。恐ろしい。安倍内閣はほんまに恐ろしい人間の集団です。金と力で、人々を騙しにかかってくる悪人の集団です。私らが目先の自分のことでバタバタしてる間に、彼らにメディアも教育ものっとられました。かろうじて、まだ憲法があります。憲法をよりどころとして生きてゆきましょう!

 「ご存じでしたか?きらず揚げ。」

 静岡県磐田の満徳寺寄席の打ち上げで、ご住職から「きらず揚げ」の存在を教えて戴きました。ご住職の京都の知り合いからのメールを転送して戴きました。材料はもちろん、おから。初めて、「おから」を「きらず」と言う実例に遭遇。以下は画像をおくって戴いた方のメール。
「高島屋にありましたので写真を送ります。豆腐屋さんのオリジナルもあると思います。」
 「きらず」は死語ではなかった! 鹿政談をやる全ての咄家に朗報! 私が知らんかっただけかもしれないけど。

(COOP神戸の共同購入で、普通に購入していました・・・MORI)

 「第五回満徳寺寄席」

 静岡県磐田市、満徳寺様にて、「第5回満徳寺寄席 露の新治独演会」。番組は、「実行委員長挨拶」・若院様/副住職結婚報告、「金明竹」・新幸、「お文さん」・新治、(お中入り)、「歌」・新幸、「相撲風景」・新治。満堂! 住職ご一家、世話人の皆さまに大感謝! ありがとうございました。

 「『露新軽口噺』の予定」 (2017/6/19)

 露新軽口噺、申し訳ありませんか、8月、9月は日程、会場の都合などで休ませて戴きます。10月、11月はやる予定です。どうぞよろしくお願いいたします。

 「前川前次官 学ぶ権利に理解。」 (2017/6/22)

 次田哲治先生は奈良県で、同和教育、夜間中学一筋に歩んでこられました。長らく春日夜間中学教諭を勤められ、現在は「奈良県夜間中学連絡協議会会長」です。お連れ合い、次田のり子さんは、京都府京田辺市の市議会議員。無所属革新・市民派議員として、旧田辺町からの古い体質を改革。護憲、平和、人権の議席を夫婦で守っています。次田夫妻と私とで始めたのが「京田辺市民寄席」。今回、こんな展開になる前から、前川事務次官の夜間中学への積極的な発言は聞いていました。「高級官僚にも、そんな人がいてるんや」とおもてました。「天下り問題」で責任をとらされた時も、内閣にけむたいことをゆうから、やられたんやなぁとおもてました。前川・前事務次官のような人に国会で活躍して戴きたいと思います。次田先生、貴重なお報せありがとうございました。



 「奈良県郡山市社会福祉会館にて。」 (2017/6/24)

 福祉作業所「ぽかぽか」の、ぽかぽかまつり。参加者は、いろんな障害の方とヘルパー、家族。バルーンアートや、点字シール作成、おにぎり、うどんなどいろんな出し物、出店。近所、町内の人からの依頼。ありがたく、精一杯勤めます。


 「上方落語五流派競演会。」 (2017/6/25)

 大阪茨木市クリエイトセンターにて、「上方落語五流派競演会」。いい落語会でした。私は狼講釈。ありがたく勤めさせて戴きました。

 「今年も鈴本夏祭り、お盆興行に用いて戴きます。」 (2017/6/26)

  東京・上野の鈴本演芸場、八月中席、夜の部。出番戴きました! 今年も、さすがの並びです。願生ります!

 「ももやま亭、本日発売始まりました。」 (2017/6/27)

 9月24日(日)ももやま亭(第三回)、本日、チケット発売が始まりました。独演会はいろんな所でやってきました。繁昌亭、ならまちセンター、ワッハ上方、伊賀上野夢ポリス、橿原文化会館、奈良県文化会館、大東市サーティホール、内幸町ホールなどなど。今回の、ももやま亭の会場、京都アバンティ(龍谷大学響都ホール)は、今までのどの会場よりも大きなホールです。しかも、知り合いもほとんどいない京都で。身の丈に合わんのは承知の上での挑戦です。覚悟をもって三席、精一杯の精進をして臨みます。何とぞよろしくお願いいたします。



 「あらもん屋。」 (2017/6/29)

 あらもの(あらもん)屋。奈良の生駒駅前商店街にありました。いわば、ホームセンター。ちゃんと「あらもの」の表示。商店街が元気なのは、嬉しい眺めです。

 「テント師匠の事故現場にお花を供えてきました。」

 大阪へ出たので、テント師匠の事故現場にお花を供えてきました。前回、法要時のお花が枯れていたので、替えました。谷町九丁目交差点、東側の分離帯。その南側の道路が現場です。お線香をたいて、般若心経をお唱えさせて戴きました。

 「前川前次官の証人喚問を。」

 ぜひ、掲載をお願いします。6月22日にもメールをいただいた次田先生からのメールです。
 毎日新聞6月25日投書欄です。参考までに添付します。菅野さんは以前、奈良県夜間中学研究集会に来られた時と、私が福島自主夜中に訪問した時の、二度お目にかかりました。高校の退職教員で70歳代の方です。

 「冊子『みんなの幸せをもとめて』」

 断捨離(終活?)をしようと整理してたら、昔の原稿が出てきました。「みんなの幸せを求めて」というBー5、55ページの冊子。1992年、25年も前のものです。発行は、東京都教育委員会。その中で、私は巻頭に「自分の人生、自分が主役」という題で4ページ書かせて戴いています。
 その中で、「狭山事件」について触れているのです。さすがに「冤罪」の文字はないのですが「僕が部落問題に関心を持ったのは『狭山事件』の高裁判決に接したからです。」 と始まり「新聞に載った『判決骨子』を読み、なんと説得力のない文だと疑問を感じ、詳しい資料を読みだしたのです。一番心にひっかかったのは、『犯人は被差別部落?』という近隣住民の偏見を受けて、部落へ集中捜査、見込み捜査を行ったのではないかということです。」と続きます。これが東京都教育委員会の発行した冊子なのです。当時は、深く考えずに書いたのですが、青島都政の頃とは言え、よく活字にしてくれたと思います。隔世の感があります。
 つまり振り子は振れているのです。振り切った振り子は、戻るしかありません。日本の国土と、その上に住んでいる人たちのいのちと暮らしが「亡国内閣」に破壊されないうちに、振り子を戻したいもんです。加計に森友。前川前(善)次官の勇気。もう振り子は戻りかけています。次の選挙は「共謀罪廃止」を公約に掲げている候補を国会に送る選挙になります。党派は関係ありません。力を合わせるときです。願生!
  

2017年7月

 「『昔あったこと 今、考えなくてはならないこと』講演会のお知らせ。」 (2017/7/1)

 高校同期で「お話の会」をされているKさんから、講演会のお報せを戴きました。
「〜昔話研究の第一人者 小澤俊夫が語る〜  昔あったこと 今、考えなくてはならないこと」
 日時:2017年8月5日(土) 午前10:00開演
 会場:「ひと・まち交流館 京都」(河原町五条下る、東側 市バス4・17・205系統『河原町正面』下車)
 チケット:800円
 申し込み:09056451247(重永 ショートメールでお願いします)
 主催:昔ばなし大学有志
 小澤俊夫先生:「昔ばなし大学」を主宰。昔ばなしの研究と語りの現場を結びつけることに努めておられる。
 チラシ裏面に、子供の本に携わる多くの方々からのメッセージが載っています。その一つ一つが、今の世相に不安を感じ、平和を願っておられます。  
「かつて日本が民主国家でなかった時、昔話の金太郎も桃太郎も戦争推進に利用された。子どもの未来を摘む戦争には、二度とちかづいてはならない(越水利江子、児童文学作家)」
 「知らない間に、私たちの国がとんでもない方向へと運ばれていっています。秘密保護法に始まり、安保法制、そして共謀罪。一部の大人たちがわけのわからない理屈をこねながら、子供たちの未来に重苦しい灰色のレールを敷こうとしています。子どもたちはそのことを知らずに大人になってゆきます。そしてある日、こうつぶやきます。『なんで、あの時、大人たちは、反対の声を上げてくれなかったの?ぼくたちの、私たちの未来が、明るく希望にあふれ、輝きに満ちた社会になるよう、なぜ努力してくれなかったの?』と。そんな悲しみを子供たちに背負わせてはなりません。人間が人間として大切にされ、尊重される社会になるよう、今こそわたしたち大人の、踏ん張りどきです。(加藤純子・児童文学作家)
 など、など、他にもいっぱいの優しいメッセージ。平和への思いであふれています。読み応えのあるチラシ裏面に、子供に携わる方々のお気持ちがあふれています。お時間ありましたら、ぜひお出かけください。
 「『露新軽口噺』、まだまだ空席があります。」 (2017/7/3)

 7月8日(土)13:00〜の、露新軽口噺。定員35名ですが、まだ半分空いてます。ネタおろし、願生りますので、皆さん、よろしくお願いいたします。
 「『露新軽口噺』、30人が見えてきました。」 (2017/7/7)
 
  明日の露新軽口噺、一人、また一人と予約を戴き、また知り合いに声をかけて戴く方もあり、30人超えが見えてきました。しかし、台風の被害、内閣の横暴、共謀(狂暴)罪、都民ファーストの正体暴露、改憲という国難などなど、世の中大変な時に「お客さん一人に一喜一憂している、我が身の小ささ」にあきれていますが「生きてるかぎりは、こんなもの」と思い、明日に向けてシコシコとやってます。明日は、できれば二席、ネタおろしをやりたいのですが、まだ踏ん切りがつきません。
 「第三回露新軽口噺。」 (2017/7/9)

 番組は、「東の旅、煮売り屋」・新幸、「抜け雀」・新治、(お中入り)、「ちりとてちん」・新幸、「摂州皿屋敷」・新治。
 「抜け雀」は、桂千朝師匠にお稽古して戴きました。「摂州皿屋敷」は、五郎兵衛の怪談噺。それを素噺(すばなし)でやらせて戴きました。怪談噺は、人手がいります。それで、鈴本や国立演芸場での上演に付いて行ってました。おかげでなんとかやれました。今思えばありがたいことです。さすがに「摂州皿屋敷」は、どなたも聞いてないと思てましたら、神社関係で、落語台本作家のKさんが「団四郎師匠で聞いたことあります!」と。団四郎師匠は、正統の怪談噺の受け継ぎ手。早変わりもします。この夏も各地でお客様を「キャー、キャー」言わせる予定です。機会があれば、ぜひ本格的怪談噺を。二席ネタおろしはしんどいことでしたが、やれてよかったです。次回第四回は、2ヶ月空いて10月7日(土)。第五回は、11月11日(土)に予定をしております。 どうぞよろしくお願いいたします。

 「不思議な力・箱の力?」 (2017/7/10)

 「露新軽口噺」、一回目も二回目も三回目も、41名のお客様。なんとかお座り戴き、窮屈な思いをして戴きました。 もしこれ以上、お越しになれば、立ち見が数名。あとは、残念ながらお断りせんといかん状態でした。一人もお断りせず、一人も立ち見も出ず。そして、一人のご招待も無しで、ぴったりギリギリの41人。もちろん、人は変わってます。
 今回は出足が悪く、一週間前になっても、半分の予約で、焦りました。そして、メールを40通、他に電話、新幸にも集客を頼みました。メールは返事が5通来て、4通が「行けません」という断り。一人、中高同期のSさんが来てくれました。それでも返事が来るのはありがたいほうで、他は反応無し。知り合いに泣きつき、まとまって来て戴いたり、新幸の努力でかなり来て戴いたりで、ふたを開けてみれば、おかげで満員。ありがたいです。感謝です! けど、誰も調整していないのです。40通のメールや電話で、もしたくさんお越しになれば、溢れるところでした。お客様のどなたも、予約状況などご存じなく来られている。そして、キャンセルがあったり、予約無しで来られたり、なんやかんやで、結局41名のキャパギリギリ! これはもう、会場(箱)がさはいしてるとしか考えられません。 40年ほどやってきて、つくづくそう思うのです。昔、「3×5=15の会」というのをやりました。毎回三席、5回限定の会。会場はキャパが40ほど。これも、5回とも、ガラガラにもならず、溢れもせず。これが、150の所でやろうが、200、300の所でやろうが同じなんです。300の会場を埋めてくれた人が、40の時はどこへ行ってしまうのか?ほんまに不思議です。これは私一人の感覚なんでしょうか?おいおい、楽屋で聞いてみます。

 「夜間中学でボランティア講師をする、前川前次官!」

 前川前次官が、夜間中学でボランティア講師。私も39年前、夜間中学でボランティア講師の前川君でした! 「かつての自分を見るよう」なんて思える訳がありません。レベルが違いすぎて。けど、他人とは思えません。(他人やけど。)

 「第46回 『あみだ池寄席』のご案内」 (2017/7/11)

 露の吉次師匠の「あみだ池寄席」に、新幸と出して戴きます。どうぞよろしくお願いします。
第46回 あみだ池寄席
〇 2017年8月27日(日)  開演 14:00(開場 13:30)
 会場:あみだ池 和光寺 (本堂一階 会場椅子席)
     「地下鉄千日前線 西長堀駅5号出口 東へ徒歩2分。
      地下鉄長堀鶴見緑地線 西長堀駅2号出口 東へ徒歩5分」   
 出演:露の吉次(主任・二席)、露の新治、露の新幸
 三味線:中田まなみ。
 木戸銭:前売り¥1,500、当日¥2,000
 申込み:FAX 06−6491−3554 あるいは、このホームページへ。
 どうぞよろしくお願い致します。

 「近鉄電車の広告に!」

 旭堂小二三、改め、四代目・旭堂小南陵!

 「動楽亭昼席」

 狭山パンフを読む会のHさん。 いつも来て戴くTさん、Mさん、踊りの師匠のMさんもお友達とお客席に。おかげでいい感じでやらせて戴きました。ネタは「井戸の茶碗」。千朝師匠と一緒で楽しい楽屋でした。次は、日曜日。よろしくお願いします。

 「今日の現場( 檜舞台)」 (2017/7/12)

 埼玉県大宮、ソニックシティホール。さすがに、ホールではなく、国際会議室。何が国際かわかりませんが、ありがたく勤めさせて戴きます。
〇 第10回企業人権啓発セミナー 埼玉講座
 一部 「公正採用」について。東京都同和教育研究協議会 桐畑善次先生。
 二部 お笑い人権高座
 終わって、東北笑生会増子理事長と合流、南三陸町に向かいます。願生ります!
 「南三陸町ボランティア公演」 (2017/7/13)

 東北笑生会ボランティア公演。午前は通算第9回公演で、宮城県南三陸町 志津川東復興住宅第1集会所。番組は、「前説」・新治、「挨拶」・増子理事長、「ちりとてちん」・新治、(お中入り)、「腹話術」・きんじ、「目薬」・新治。
 午後は通算第10回公演。会場は宮城県南三陸町 志津川西復興住宅集会所。番組は「前説」・新治、「挨拶」・増子理事長、「相撲風景」・新治、(お中入り)、「腹話術」・きんじ、「ふろしき」・新治。
 両会場とも、ほんまに盛り上がりました。いっぱいお笑い戴き、来た甲斐がありました。
(撮影:増子理事長)

 「南三陸町ボランティア公演2日目」 (2017/7/14)

 東北笑生会ボランティア公演2日目。午前は通算第11回公演で、会場は南三陸町志津川東復興住宅第二集会所。番組は、「前説」・新治、「挨拶」・増子理事長。「紙入れ」・新治、(お中入り)、「腹話術」・きんじ、「ごんべえ狸」・新治。
 終わって、気仙沼へ移動。通算第12回公演の会場は錦町コミセン、番組は、「前説」・新治、「挨拶」・増子理事長、「つる」・新治、(お中入り)、「腹話術」・きんじ、「井戸の茶碗」・新治。そのあと地元の方々との話し合いで、貴重な声を聞かせて戴きました。

 「今日は動楽亭。明日から繁昌亭。」 (2017/7/16)

 東北笑生会の公演を終え、今日から寄席の出番が続きます。ほんまにありがたいことで精一杯勤めさせて戴きます。明日から一週間の繁昌亭の出番表が届きました。そこに、残席状況が書かれています。21日(金)を除き、まだまだ余裕、空きがあります。お時間に余裕のある方は、ぜひお運びくださいませ。お楽しみ戴ける番組です。何とぞよろしくお願いいたします。


 「寄席の『かけぶれ』」

 今年も、ありがたくも鈴本演芸場、八月中席、夜の部に出番を戴きました。6年目の鈴本、5回目のお盆興行。私としては奇跡的なことです。当たり前とおもたらバチが当たります。精進して臨みます。かけぶれを見て、背筋が伸びました。願生ります!

 「動楽亭。」

 大阪市西成区は動物園前「動楽亭」にて。写真は新幸、米紫、雀五郎。

 「これが噂の『やせる石鹸』。」 (2017/7/22)

 うずみ火読者で、窓友会からの知り合い、S野先生に戴きました!

 「繁昌亭にて。」

入場案内をする新幸 一番太鼓 露の棗(なつめ)
楽屋にて 米平、坊枝
 
楽屋にて 団姫
 (敬称略)




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